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第6番 大阪 四天王寺 念仏堂

〒543-0051 大阪市天王寺区四天王寺1-11-18/06-6771-0066番

阿弥陀仏と 心は西に 空蝉の もぬけ果てたる 声ぞ涼しき

四天王寺 念仏堂

四天王寺境内にあった堂宇であるが第二次世界大戦で焼失してしまった。今は金堂、五重塔などが復元して、寺観は一新した。

この四天王寺は聖徳太子の開創の寺で、念仏の道場であり、法然上人が文治元年(1185)に、慈円僧正の招きでここに参詣し、この念仏堂で念仏を修されたところである。

また高野の名遍僧都が、夢に四天王寺の西門のあたりで、病人に粥を施している聖のあるのをみて、それが法然上人であることを知って夢さめ、その後念仏の門に入ったとつたえられている。

今はこの念仏堂、引声堂、勇行堂ともいう旧趾だけである。四天王寺は和宗の総本山である。

附近には第7番一心寺があり、また郊外ではあるが箕面の第5番勝尾寺の二階堂がある。

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