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第13番 京都 清水寺 阿弥陀堂

〒605-0862 京都市東山区清水寺山内/電話:075-551-1234番

阿弥陀仏と 十声唱えて まどろまん 長き眠(ねむり)と なりもこそすれ

清水寺 阿弥陀堂

京都東山の清水寺にあるお堂で、昔は滝山寺と称していた。法然上人がこのお堂で説法し、不断常行念仏を修されたところで、後柏原天皇は「日本最初常行念仏道場」という勅額を下賜されている。また洛陽六阿弥陀念仏道場として知られ、観音信仰としても名高い清水寺はその創建は8世紀後半であるが西国33所の第16番札所でもある。この阿弥陀堂の左須弥壇には、法然上人の木像が安置されている。

また本尊は恵心僧都作の阿弥陀如来像で、そのおすがたが実に端厳であるのでよく知られている。

附近には総本山第25番知恩院、八坂の青竜寺、それに三十三間堂、小松谷第14番正林寺などがある。

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