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第17番 京都嵯峨 二尊院

〒616-8425 京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町/電話:075-861-0687番

あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の 永々し世を いのるこの寺

二尊院

嵯峨小倉山の山麓にあり、法然上人の滅後の法難の際、この地に一時遺骸を移し、その後西山光明寺で火葬し、上人の分骨をここに納め、雁塔を建てたところである。また上人に対して念仏停止を訴えたことに対して、その弟子を集めて、七ヶ条制誠という、弟子たちをいましめられた文がこの寺にあるが、80余人の名があり、上人の門弟逸材が名をつらねている。

上人に帰依した九條兼実公が、宅間法眼に写さしめたという上人の足曳の御影が今も本堂の脇壇にまつられている。この寺は慈覚大師の創建であるが、後荒廃したのを法然上人が再興し、常行念仏堂とされた遺蹟でもある。

附近には上人24才のとき参篭された釈迦堂清凉寺、太秦西光寺、愛宕第18番月輪寺第19番法然寺、粟生第16番光明寺などがある。

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御詠歌