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画像

たけのこと昆布の炊き込みご飯

268kcal 塩分0.7g 調理時間50分


材料(4人分)

たけのこと昆布の炊き込みご飯
  • 米 2合
  • だし汁 420cc
  • 薄口しょうゆ 大さじ0.5
  • たけのこ(水煮) 150g
  • 塩昆布 15g
  • 松の実 15g
  • くこの実 10g
  • 三つ葉 少々

作り方

たけのこと昆布の炊き込みご飯
  1. 米は軽く洗ってざるにあげる。たけのこは食べやすい大きさに短冊切りにする。
  2. 炊飯器に米、だし汁、薄口しょうゆを入れ、その上にたけのこを広げ、細く切った塩昆布、松の実、くこの実をちらして炊飯する。
  3. 炊き上がったら底から大きく混ぜて器に盛り、三つ葉をあしらう。

★ひとこと★

たけのこは食物繊維が多く、整腸作用やコレステロールの上昇を抑える効果が期待できます。旬の時期には、たびたび味わいたい春の食材ですが、繊維質が多い分、消化に不安がある方は過食に気をつけてください。

レシピには一般的なたけのこ「孟宗竹もうそうちく」を使っていますが、春の終わり頃に採れる、えぐみの少ない「淡竹はちく」を薄く切って使っても、また違った美味しさを楽しめます。

松の実やくこの実には、滋養強壮の効果があるとされ、古くから精進料理にはよく使われてきました。他にも、美肌効果や若返り効果があると言われます。体調を崩しやすい季節の変わり目には、料理に多く取り入れてみるのもいいでしょう。

塩昆布は多種のミネラル類の他、海藻類ならではの旨み成分があります。料理の味がまとまりやすく、和え物や煮物にも使えます。


浜田陽子(料理研究家)

浜田陽子

「生活習慣病」「食育」「ダイエット」「乳幼栄養」「妊産婦栄養」を専門分野とし、”心と体に美味しいレシピ”を提案する。雑誌・新聞WEBへのレシピ提供、連載コーナー等展開。TV・ラジオへの出演、番組制作にも関わる。



写真=カットスタジオ

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