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香味けんちん汁

121kcal 塩分1.5g 調理時間15分


材料(4人分)

香味けんちん汁
  • 大根、蓮根 各100g
  • にんじん 50g
  • ごぼう 45g
  • こんにゃく 100g
  • 木綿豆腐 200g
  • 長ねぎ(青い部分) 少々
  • ごま油 大さじ1
  • にんにく(みじん切り) 1~2片分
  • しょうが(すりおろし) 1~2片分
  • だし汁 400ml
  • あわせ味噌 50g

作り方

香味けんちん汁
  1. 豆腐は手で軽くほぐし、水を切っておく。大根、蓮根、にんじんは薄くいちょう切り、ごぼうは縦半分から斜め切り、こんにゃくは5ミリ幅の短冊切りにする。
  2. 鍋にごま油、にんにく、しょうがを熱し、香りが立ったら①の野菜とこんにゃくを入れてよく炒める。
  3. だし汁を入れ、煮立ったらふたをして中火で5分煮る。その後、味噌と豆腐を加え、さらに一煮立ちさせたら、最後に小口切りにした長ねぎを添える。

★ひとこと★

 「冷えは万病のもと」と言われます。肩こりや腰痛の他、免疫力が低下し、風邪をひきやすくなることもあります。冬場の食事には、身体を温める食材を多く利用してください。
 大根、蓮根、人参、ごぼうなどの根野菜は身体を冷えから守るはたらきがあります。炒め、煮、揚げ、焼き、(あ)えなど、調理法も多く扱いやすい食材です。
 そして、香味豊かなにんにくやしょうがも保温効果抜群で、栄養の宝庫とも言える野菜なので、少量ずつでも毎日(と)れば、高い健康効果が期待できます。すりおろして、お味噌汁や煮物に入れるのもいいですね。
 また、根菜類は豆腐と組み合わせることで、身体を温める効果がさらにアップしますので、たとえばこのレシピのだし汁の半分を豆乳に代えると、シチューのようなまろやかさが出て、違った味を楽しめます。
 こんにゃくは、軽く塩もみしてから1、2分(ゆ)でると、アクが抜けて美味しくいただけます。


浜田陽子(料理研究家)

浜田陽子

「生活習慣病」「食育」「ダイエット」「乳幼栄養」「妊産婦栄養」を専門分野とし、”心と体に美味しいレシピ”を提案する。雑誌・新聞WEBへのレシピ提供、連載コーナー等展開。TV・ラジオへの出演、番組制作にも関わる。



写真=カットスタジオ

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