法然上人の足跡
ライン
浄土宗 ≫ なるほど浄土宗  ≫ 法然上人とは ≫ 法然上人の足跡 ≫ 桜ケ池 応声教院
ライン
御本尊
阿弥陀如来(準国宝)
奥ノ院創立当時、今から約1200年前の阿弥陀如来座像
行基菩薩作
開山・開基
慈覚大師

建造物
山門 国重要文化財
徳川二大将軍秀忠公が、生母の追善供養のため建てたもので、もとは、駿府の宝台院にあったものを大正7年に移した。
寺院御宝物
歯吹如来
法然上人が皇円阿闍梨菩提所奥ノ院御本尊として安置された。東海の念佛発祥の道場となる。

皇円阿闍梨上人御尊像
桜ケ池に大蛇身となり入定された皇円阿闍梨上人御尊像

龍のうろこ
法然上人が皇円阿闍梨三枚半の鱗を御片身として当院に奉安されている。

歯吹如来

皇円阿闍梨上人御尊像

龍のうろこ

皇円阿闍梨の杖
皇円阿闍梨が奥ノ院から桜ケ池下検分の時にご使用された御杖。

雨乞いの鉦
法然上人が奥ノ院山頂にて七日間恩師皇円阿闍梨の冥福を祈って念佛修行された時使われた鉦。
この鉦は、念佛をとなえながら桜ケ池で洗うと、たちまち雨が降るということで、明治の頃、雨が降らなかった時、さきの住職が村人の願いを聞いて、この鉦で降らした事は、今も村人の知るところです。

勅集御伝と由来原本(勅集御伝三十の巻)
奥ノ院応声教院縁起書桜ケ池の皇円阿闍梨と法然上人の伝記物語はこの縁起書しか記録されていない。
交通
〔バス〕
・JR菊川駅より バス10分応声教院前下車
・JR新幹線掛川駅より バス20分応声教院前下車
・東名高速菊川インターより5分
・桜ケ池へは菊川駅よりバス30分
〔駐車場〕
・バス10台・乗用車50台

宿泊
・約300人