法然上人の足跡
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浄土宗 仲津山 西念寺
〒766-0014
香川県仲多度郡満濃町羽間2655番地
TEL0877-73-4258
浄土宗 仲津山 西念寺

■法然上人の足跡
    法然上人は建永2年(1207)75歳の時、お弟子達の起こした事件がもととなり、その責任を負って、流罪となり、遠く四国へ配流という事態になってしまった。
    しかし、法然上人は流罪になったことを怨みには思わず、かえって遠方の土地の人々に念仏往生を説くことができるのであると喜んで、遠く四国へと旅立たれた。
    四国に配流された法然上人は、各地にお立寄りなった後、讃岐の小松庄生福寺(現在の西念寺)にしばらくの間滞在された。
■寺院暦
    西念寺は法然上人が四国に配流されたおり滞在された讃岐の小松庄生福寺の旧跡、寛文6年(1666)に高松藩主松平頼重公が菩提寺の建立にあたり、生福寺を佛生山(現在の高松市佛生山)に移転し法然寺と改称、また生福寺の跡には一寺を建立し、西念寺と称して今日に至っている。