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「法然上人共生(ともいき)世界」への願い

法然上人御影(東京 龍寶寺蔵)東京 龍寶寺蔵

浄土宗は、平成13(2001)年元日、この100年間の指標として『浄土宗21世紀劈頭(へきとう)宣言』を発表しました。

また、平成23(2011)年に迎えた法然上人の800年の御忌(ぎょき)、「宗祖法然上人800年大遠忌」に向けて、上人の遺徳を偲ぶとともにその教えをさらに顕彰しようと、さまざまな事業を企画し、進めました。

御忌とは、法然上人の年忌を修する法会で、遠忌とは亡くなった人に対する50年や100年などの遠い年忌法要をいいます。

この『浄土宗21世紀劈頭宣言』の精神と「800年大遠忌事業」の理念を、社会に広く周知するとともに、永く深く共感・共有できるようにと、平成19年8月、メッセージ・シンボルを策定しました。それが「法然共生」です。

これは「法然上人共生世界」を略した言葉で、「法然上人の心とともに、新しい共生文化を創造する」という決意が表現されています。この混迷した社会を、法然上人の教えを多くの人々に知ってもらい、「明るく、正しく、仲良く」暮らせる社会に変えていきましょうということです。

ロゴ

そして、策定と同時に、このメッセージ・シンボルをロゴマーク化するためにデザインを公募。平成19年10月19日、寄せられた527点から東京都の佐藤忠敏氏の作品が選ばれました。

これには寺族、檀信徒を含めたみなさんで「法然共生」運動を展開しようとの願いも込められているのです。