■団体の概要 ■活動紹介 ■募集 ■ニュース  ■役員information
寺庭婦人会は、お念佛の生活を軸足にして、宗義や社会事象の学習に努めています。
また寺に仕える者としての自覚のもとに、地域社会への貢献を心がけ、
ただいま社会福祉施設ボランティア活動に取り組んでおります。
団体の概要
■団体名・設立日   浄土宗寺庭婦人会 S43・3・11
■目 的   この会は、宗祖法然上人の教旨を体し、浄土宗寺庭婦人会規程、宗規第50号に基づき、寺庭婦人としての自覚と信仰を深め、社会浄化をはかり、もって宗門の興隆と、人類の平和と福祉に寄与し、合わせて会員相互の連絡と親睦を目的とする。
■事 業   研修会の開催
檀信徒婦人の活動の推進と協力
青・少・幼年の健全育成に関する事業
寺庭婦人の地位向上関にする事業
十円募金活動
会誌及び教化資料の発行
宗内教化事業への協力
その他必要な事業
■会員対象   浄土宗に包括される寺院及び教会で本宗の寺族台帳に登録を完了した婦人。
■会員数   5,300名
■年会費   2,000円
■役員構成   会長 1名
副会長 2名
理事 各教区 1名
監事 3名
事務局 2名
■問い合わせ   浄土宗教学局 TEL 075-525-0480


 昭和39年に一宗研修会部会の出席者が相寄り、寺庭婦人の全国的組織の結成が企画され、昭和43年12月に「浄土宗寺庭婦人会」(初代会長 佐藤治子)として正式な発足となりました。
まず手始めに取りかかったのは、中央研修会の開催です。寺庭婦人としての基本的教養を身につけ、会の目的に添った活動をするにはどうしたら良いかの研修です。尚中央研修内容を末端まで浸透させるためにブロック別に研修会を開催し、さらにきめ細かい研修を行うことと致しました。そのための組織化に取り組み昭和47年、全国47教区寺庭婦人会が加入して、五千三百名の会員組織となりました。また結成以来、年1回発行の機関誌『微風』の誌名は第八十三世浄土宗門主岸信宏猊下につけていただき、表紙もご染筆で「寺庭婦人はそよ風のごとき存在で教化するように」とのお心で阿弥陀経の一節からご命名下さいました。結成以来、日増しに会の充実を図り会員自らが常に研鑽を重ねより着実な活動を遂行しつつあります。

1 研修会

(1)中央研修会

会場は知恩院とし、役員改選時は増上寺とする。各種委員会活動
 ・檀信徒婦人に関する委員会
 ・青少幼年に関する委員会
 ・寺庭婦人に関する委員会とし研修する

(2)代表者研修会

 
  リーダーの養成、シンポジウムの開催、テーマは「今地域で、教区で、自坊で」

(3)地区研修会

 

 

8ブロック(北海道、東北、関東、東海、北陸、近畿、中四国、九州各地区)会員の情報交換等
 
 
中央研修会
   

2 あゆみ
昭和53年、寺庭婦人会結成10周年記念式典、於総本山知恩院 540名出席
平成4年6月、結成25周年記念「お念佛の翼」実施・北米浄土宗別院落慶法要(ロサンゼルス)120名出席
十円募金より、湯茶セット300人分、日系老人施設にステレオ・ビデオデッキ等を寄贈。
平成10年4月〜11年1月、選択本願念佛集奉戴八百年記念、選択集を学ぶ会延べ5回開催 延べ640名出席
平成10年5月、創立30周年記念五重相伝会開催 108名出席
平成12年5月授戒会開催 105名出席
12月インド巡拝 36名出席
平成14年5月第2回五重相伝会開催 76名出席
平成15年5月五重作礼開催 75名出席。

  代表者研修会
3関連団体リンク
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  浄土宗寺庭婦人会
〒605-0062 京都市東山区林下町400−8 浄土宗教学局内
TEL:075-525-0480 FAX:075-531-5105