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袋中上人

袋中上人 (たいちゅうしょうにん)(天文12年-寛永16年)(1552-1639)

天文12年(1552)1月29日、磐城(いわき)国(現在の福島県いわき市)に誕生。寛永16年(1639)に京都・南山城で亡くなられました。上人のご生涯は文字どおり、阿弥陀佛におまかせした念佛専修の生活で、布教と著作に専念された在野の学僧です。学問に秀でた子供であった。浄土の道にはいった後も熱心に勉学に励み、人々から感服される名僧であった。

袋中上人は諸国を巡り念仏の教えを極め、中国(明王朝)に渡り、いまだ日本に渡来していない経論を持ち帰りたいという希望を強く抱いていた。上人51歳のとき渡明を決意。 しかし大陸に到着するも、上陸を許されず、慶長8年(1603年)その後琉球(現在の沖縄県)に漂着し、浄土宗のお念仏をお広めになりました。時の琉球国、尚寧王は上人に深く帰依し、琉球王家系図尚寧王の部に上人を特記させるほどであったと伝えている。以後、民衆の教化、児童の教育、産業の振興、浄土念仏の普及に力を尽し、『琉球神道記』五巻を著している。 まさに現沖縄の恩人であるといわしめる所以である。琉球滞在3年ののち、帰国し、全国には20数ヶ寺を再興及び建立。著書も多数残されている。

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