浄土宗について


特集

  • お手紙募集
  • 災害復興
  • 今月の言葉
  • 浄土宗の法話
  • こころと命の電話相談室
  • 浄土宗新聞Facebook

関係団体リンク

  • 浄土宗ネットワーク
  • 浄土宗出版
  • 浄土宗総合研究所
  • 公益財団法人浄土宗ともいき財団
  • 浄土宗教学院
  • 全国浄土宗青年会
  • 浄土宗スカウト連合協議会
  • 法然上人をたたえる会
  • 浄土宗平和協会
  • その他 関係団体
  • その他 関係団体

焼香の仕方

画像

香を焚くとことは、汚れた心を浄め、仏や亡き人に自分の真心をささげて供養するもので、より香りのよいものを用いる事が大切です。また、「香は信心を運ぶ使い」といって、仏さまに献ずるだけでなく心身を清らかにするためにも焚きます。

焼香をする時は、香炉の前に姿勢を正し合掌し、一礼をしてから香合のお香を右手の親指(母指)と人差し指(食指)、中指の3指で香を軽くひとつまみし、この手を仰向けます。そしてこの右手に左手の掌を添え、これを恭しく額尾のあたりまでくるぐらい持ち上げ、そして香炉の灰の上にくべます。くべ終わりましたら、ふたたび合掌、一礼をします。

焼香の回数は、時間や周囲の状況により形式的な3回よりも真心のこもった1回の方が尊く見える場合もあります。

画像
画像
画像