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法要(法事)の準備

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法要を行う時はまず始めに、行う場所を決めますが、たいてい自宅か菩提寺で行われます。菩提寺で行う場合は、2カ月位前までに連絡をし、住職と相談して日時を決めます。

本来なら日取りは故人の祥月命日にしますが、親戚等の集まりやすい休日に行われることが多く、その場合は祥月命日よりも早い日に決めます。 自宅でする場合も、日取りの決め方は同じです。しかし1カ月前までには菩提寺の住職に相談をして、時間等の詳細を決めます。

こうして場所、日時が決まったら案内状を出します。

※準備するもの


供養・・・

派手な品物は避け、調味料・お菓子・お茶・台所用品等が一般的です。
表書きは「粗供養」又は「志」とし、水引の下に施主の名前を入れます。
また、出席する方(招かれた方)が供養をする場合があります。
その場合表書きは「お供養」とし、水引の下に自分の名前を入れます


塔婆・・・

菩提寺の住職に、前もって塔婆の回向を希望している人の人数と名前を告げ、できればフルネームをメモにして渡すと良いでしょう。(地方によっては、若干の差異があります。)


食事の手配・・・

法要が済んでから「お斎」をしますので、その手配をします。
必ずしも精進料理でなくても良いのですが、お祝いの時に使われる海老 や鯛などは含まないようにして注文します。