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通夜に弔問

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通夜式場や葬儀式場に着く時間ですが、始まる時間の5分くらい前には到着するのが理想的です。儀式の始まりから遺族とともに悲しみを分かち合う、こうした気持ちを大切にしましょう。さて、着いたらまず受付を済ませます。香典を渡し、記帳します。そして順番がくればお焼香をします。

お焼香をする前にまず僧侶に、そして遺族の顔が見えても見えなくても軽く礼をし、さらに故人の御影があればそのお顔をしっかり見て、一回お焼香をします。お焼香の回数は前述しましたが、普段の焼香の回数と意味は変わりません。ですから一心に故人の冥福を祈るためにも一回が良いでしょう。焼香後は合掌し、お念仏を称えます。できれば声を出して十念、状況によってはこころの中での一回のお念仏でもかまいません。また、同じ仏教でも他宗派であったり、キリスト教であってもわたしたちは念仏を称えることで故人の冥福をいのるのですから、無理にその宗派に合わせる必要はなく、普段通りのお念仏でかまいません。念仏の後はふたたび僧侶、遺族に礼をします。