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三部経に説かれていること

浄土三部経(じょうどさんぶきょう)

浄土宗の教えのよりどころとする経典は「浄土三部経」と言って、一切経の中から、『無量寿経』二巻、『観無量寿経』一巻、『阿弥陀経』一巻の三典を法然上人が選ばれました。

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『阿弥陀経』 毎日のおつとめ『阿弥陀経』

極楽浄土はどういうところかということが説かれています。
それは西方十万億土の彼方にあり、六方の諸仏が念仏の教えの正しいことを証明し、いま現に阿弥陀仏が説法されており、その行者をまもると説かれています。
また、その国をなぜ極楽というかといえば、その国の人びとにはなんの苦悩もなく、ただ楽だけを受けるからであると説かれています。

『観無量寿経』

釈尊時代の王舎城の(きさき)であった韋提希夫人(いだいけぶにん) を対象として極楽浄土に往生する方途が詳説されています。

『無量寿経』

阿弥陀仏の修行時代の衆生救済の本願(ねがい)とそのねがいが成就してからの御利益がのべられています。