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人形劇「ミラクル・キッズ-勢至丸と奇跡の子どもたち-」

平成23年6月4日の京都教区を皮切りに、今年度の人形劇「ミラクル・キッズ」の公演が始まっています。特に学校が夏休みに入った7、8月には多くの教区で公演が実現し、たくさんの子どもたち・保護者の方々に参加していただきました。ありがとうございました!!

各会場ではアンケートもとっていますので、その一部も紹介します。

観劇者の感想(一部)

タイムスリップの構成がよくできていて、観劇に来た子どもたちに勢至丸の心情がよく伝わったと思います。法然上人が仏門に入られたご縁が伝わりやすい物語でした。お 念仏のみ教えの原点となった漆間氏のご遺言、まことに尊いものでした。よく味わわせて頂きます。
(71歳・女性)

紙飛行機が800歳の木の穴でタイムスリップしたのがすごかったです。本の字がきえたのがびっくりしました。法然上人はえらいお坊さんだとよくわかりました。時代のことがわかってきたので、今度は、別のことを調べてみたいです。  (8歳・男の子)

すばらしい。このような子ども向きは必要。是非、次回の開演を期待しています。
(50歳・男性)

最初はちょっと人形がこわいと思ったけど、一幕までみてみると以外と楽しかったので、また来たいと思いました。  (11歳・男の子)

初めて本格的な人形劇を拝見させていただきました。セットもすばらしく、小学生の子どもは楽しいと感激していました。ありがとうございました。  (71歳・女性)

僕もタイムスリップしてみたい…。人形劇を通して法然さんに会えた。嬉しかったよ!!
(10歳・13歳・男の子・女の子)

人形の動きが細やかで感情がよく表現されていて素晴らしいと思いました。「目には目を…」という言葉は正当化するための理由・言い訳であって、どんなことをされても、相手に仕返しをしてはいけない!! ということの難しさと大切さを痛感しました。相手にされた嫌な事は忘れないけど、自分でやった事、相手を傷つけてしまうこと、傷つけてしまっていることには気づきにくいものです。相手を許す寛容な心を持つためにも法然上人の教えを自分も信じて伝えていきたいと思います。とても素敵な人形劇でした。ありがとうございました。  (38歳・女性)

子ども向きの人形劇かと思っていましたが、大人が観ても楽しめるように ストーリーが工夫されていて現代版と過去を行き来するのは、非常に面白いと思いました。黒子の皆様は、さぞかし暑くて大変だったと思います。ハードな動きなのでお疲れになった事でしょう。ストーリーにもメリハリがあってあっという間でした。ありがとうございました。  (匿名)

タイムスリップを通し、現代と昔の話を子供達にもわかりやすいように、勢至丸が法然上人になるまでを学ばせてくれたと思います。孫二人もたのしんで、劇中にはいりこんでおりました。最後には会場の子供達が手拍子をしており、物語のたのしさが見えていました。
(68歳・女性)


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