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法然セミナー2008 開催概要

本セミナーは終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました。

ポスター画像

2011年(平成23年)に迎える、浄土宗宗祖法然上人の800年大遠忌を記念し、2001年にスタートした「法然セミナー」。

第8回目となる今回は、「こころの忘れもの」をテーマに、社会の豊かさの陰で失われつつある、子どもたちへの優しいまなざし、親子の絆に焦点をあて、子や孫といった未来に繋がる“いのち”について考えてみたいと思います。

浄土宗が提唱する「ともいき」は、自然との共生を含んだ上にもう一つ大切な意味が加えられています。それは、過去から未来へと繋がる「いのち」との「ともいき」です。今ある私たちの“いのち”は、どうしてあるのでしょうか。

両親がいて、祖父母がいて、その祖父母にも両親がいて…というように、“私のいのち”であっても“私だけのいのち”ではないのです。過去から受け継ぎ、未来へと繋がる大切な“いくつものいのち”が含まれているのです。

豊かな生活の中で起こる悲惨な親子の事件、子どものいじめなど殺伐とした社会。
あなたの「こころの忘れもの」は何ですか。
一緒に、見つけてみませんか。

日程・会場平成20年11月8日(土)13:30〜15:30(13:00開場)
よみうりホール
東京都千代田区有楽町1−11−1
読売会館7階(B2階〜6階 ビックカメラ)
JR山手線・京浜東北線 有楽町下車 国際フォーラム口よりすぐ
入場料1,000円(全席自由)
主催浄土宗
後援朝日新聞社
協力浄土宗関東地方教化センター
運営協力株式会社 CNインターボイス
<第1部>絵本読み聞かせ「ラヴ・ユー・フォーエバー」
ロバート・マンチ 作/乃木りか 訳/梅田俊作 絵(岩崎書店)
語り部・平野啓子
語り部・平野啓子
静岡県生まれ。美しい日本語と心に残る物語を多くの人に伝えたいと地道に活動。照明、音響、美術を凝らした舞台は、語り界に新境地を開き高い評価を得、国内外で公演。舞台「平野啓子語りの世界」で文化庁芸術祭大賞ほか受賞多数。法然セミナーには平成13年の第1回より連続出演中。
講話「共生(ともいき)のくらし」
声楽家・浄土宗僧侶・八木季生
浄土宗僧侶・八木季生
昭和4年東京生まれ。昭和25年に宗戒両脈を受け、27年文京区千石の名刹一行院の住職を拝命、その後布教師として活躍、東京教区教化団長などを歴任したのち、平成7年から11年まで浄土宗の責任役員を務め、現在は浄土宗教学審議会委員長、浄土宗布教師会副会長、浄土宗総合研究所運営委員長、大本山増上寺布教師会顧問などで活躍中。
<第3部>トーク&コンサート 子守唄 命の賛歌を
日本子守唄協会代表・西舘好子
日本子守唄協会代表・西舘好子
NPO法人、日本子守唄協会代表。社団法人、日本民族音楽協会副理事長。東京、浅草生まれ。1982年劇団こまつ座主宰、演劇のプロデュースを手がける。1985年、第20回紀伊国屋演劇団体賞を受賞。1995年スポーツニッポン文化大賞受賞。30年に及ぶ演劇活動、DV、子どもの虐待、女性問題への活動などを経て、2000年日本子守唄協会設立。現在は女性史の一つともいえる子守唄に取り組んでいる。
作家・脚本家 市川森一
作家・脚本家 市川森一
長崎県諫早市出身、1966年に脚本家としてデビューする。主な作品としてテレビ『淋しいのはお前だけじゃない』(TBS)『黄金の日日』(NHK大河ドラマ)。映画『異人たちとの夏』、『黄色い涙』。舞台『ペリズモオペラをどうぞ』(銀座セゾン劇場)、ミュージカル『銀河鉄道の夜』(シアター1010)など多数の作品を生み出し、数々の脚本賞を受賞。日本放送作家協会理事長、日本子守唄協会理事を務める。
演奏・歌:ピアニスト 長谷川芙佐子
歌手:川口京子
全日本ハーモニカ連盟理事長:斎藤壽孝

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