浄土宗青年会
法然上人の足跡を訪ねて… 歩く青年僧!!

11月9日、近畿ブロック浄土宗青年会の会員約70名により、京都の四箇本山を巡る念仏行脚が行われました。これは大遠忌に向けて法然上人の足跡を訪ねようと企画されたもので、昨年には法然上人修行の地・比叡山青龍寺から大本山知恩寺まで、今回は大本山知恩寺から、大本山清浄華院、大本山金戒光明寺を経て、総本山知恩院までのルートで行脚されました。 たくさんの僧が京都市内を行脚スタイルで、鉦を鳴らし、お念仏をとなえながら歩く姿は壮観のひとこと。 最終目的地の知恩院では三門で法然上人像がお出迎え。法然上人のご遺訓である「一枚起請文」をみんなで唱和後、三門をくぐって御廟・勢至堂まで上り、報恩謝徳のお念仏の大合唱で終わりました。






