栃木教区
栃木教区教化団が大遠忌記念に「浄土宗総・大本山紹介ビデオ」を制作
栃木教区教化団が宗祖法然上人800年大遠忌記念事業の第3弾として、「浄土宗総・大本山紹介ビデオ(DVD)」を制作しました。これは、大遠忌を宣揚するとともに、檀信徒や一般の方々に総・大本山を映像と音楽で楽しみながら、一層親しんでもらおうと企画されたもので、総本山知恩院をはじめ大本山の増上寺、金戒光明寺、知恩寺、清浄華院、善導寺、光明寺、善光寺大本願の各寺が美しい画面に解説文入りで紹介されています。DVDには長編版15分41秒、短編版5 分50秒の2編が収録されています。
栃木教区では、このDVDを教区内全住職寺院に配布するとともに、希望によってはプロジェクター・大スクリーンを貸し出すことになっています。また、他教区でご利用希望の場合は、貸出しもできるということです。
なお、このDVDを、一般の方に上映される場合は、JASRAC((財)日本音楽著作権協会)に事前申請が必要になります。貸出申込、詳細については総・大本山紹介ビデオ担当・井上広法師(光琳寺TEL.028-634-9658)までお問い合せください。

栃木教区が大遠忌記念に「散華 」を制作!!
「散華」は、法要の際に蓮華の花びらを仏前で撒まいて供養するために行うものですが、これは仏・菩薩をほめたたえる時に、天空から華が降るという仏典に由来します。
『無量寿経』の「四誓偈」には、「この誓いが成就すれば、三千大千世界は感じて揺れ動くでしょう。虚空にいる多くの天人は、美しくみごとな華を雨のように降らせるでしょう」とあります。また、法要でお唱えする「四奉請」「送仏偈」には、華を散じて仏を道場にお迎えし、そしてお送りするという意味があります。 栃木教区教化団では、宗祖法然上人800年大遠忌記念事業として、教区内寺院での各種法要(とくに大遠忌法要)や記念品として使用していただこうと、オリジナルの「散華」が制作されました。(全8種類・和紙風の専用封筒あり)

散華…8種類の絵柄
●名号面…法然上人真筆のお名号「南無阿弥陀佛」(1種除く)と栃木教区印
●絵柄面…オリジナル絵柄8種
法然上人:本多元照(画)
観音さま2種:井上美栄子(画)
ほか5種:田嶋哲乗(画)
有料となりますが頒布も可ということですので、詳しくは栃木教区教化団理事:
松濤孝佳さん(近龍寺:Tel 0282-22-0802)までお問い合わせください。
(参考)全8種-各50枚1セット 5,000円 専用封筒は1枚20円




