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浄土宗ニュース

2015年 01月

浄土宗ニュース
*長野県北部を震源とする地震のお見舞い
  平成26年11月22日に長野県北部を震源とするM6.7、最大震度6弱の地震が発生し、多くの家屋が倒壊、40名以上の方々が負傷されました。
 被災されましたご寺院、ならびに檀信徒の皆様、被災各地域の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
 いまだ続く余震や、降雨による土砂災害などの二次災害には十分にお気をつけください。
 このたびの地震により余儀なくされた避難所での生活など、非常な事態が一日も早く終息し、平穏な日々に戻られることを心より祈念いたします。

合掌

平成26年11月25日

浄 土 宗

*長野県北部で最大震度6弱
  寺院被害 東日本大震災以降最大の見通し
大本願庫裏南棟屋根
大本願位牌堂
 11月22日、長野県北部を震源とするマグニチュード6.7の地震が発生。長野市、小川村、小谷村などで最大震度6弱を観測し、46名が負傷、全・半壊、一部破損などを合わせると1099棟が被害にあった(内閣府・12月1日発表)。
 浄土宗寺院の被害も大きく、浄土宗災害復興事務局に寄せられた情報によれば、大本山善光寺大本願(鷹司誓玉法主)では、本誓殿(本堂)の壁・漆喰の剥落、光明閣、明照殿の天井の一部が崩落、仏像・仏具の転倒による破損、庫裏の屋根瓦の落下などが確認された。また、市内寺院(長野組・更埴組合わせて100カ寺)では33カ寺から被害報告があり、檀信徒宅でも大きな被害にあったとの情報が寄せられた。
 このなか被害の大きかった同市安茂里の無常院(田口隆信住職)では本堂全体が北へ傾き、内壁が大きく歪んで約10メートルにわたりひび割れが起き、戸の開閉も困難となったほか、観音菩薩像、地蔵菩薩像などの仏像、灯籠、華器なども転倒し破損した。田口住職は「ご本尊さま、また檀信徒はじめ地域の方に人的被害が出なかったことは本当に良かった。本堂については今後本格的な調査に入るが、本堂全体を引っ張り、傾きを直す大がかりな工事が必要になる。平成23年に屋根の修復をし、落慶したばかり、なんともやるせない」と肩を落としていた。
 災害復興事務局に寄せられていない被災寺院も多くあるとみられ、寺院の地震被害としては東日本大震災以降最大となることが予測されている。また、大本願職員、田口住職ともに「これほどの大きな被害は善光寺地震以来では」と語っており、余震が続く中ながら、降雪の時期でもあり、その対応は慎重を期しつつも急務といえる。
 (写真上=大本願庫裏南棟屋根。落下したかわらも多く昼であれば人的被害も予測された。写真下=大本願位牌堂。全ての位牌が倒れた。)
*大本山清浄華院法主  真野龍海台下 再任
大本山清浄華院第82世法主真野龍海台下  京都市上京区の大本山清浄華院第82世法主真野龍海台下(写真)の任期満了にともなう、浄土門主・法主推戴委員会(委員長=豊岡鐐尓宗務総長)が12月10日、京都宗務庁で開催され、全会一致で真野台下を推戴、再任が決まった。2期目で任期は4年。
 真野台下は大正11年生まれの92歳。元大正大学学長、同大名誉教授、勧学院勧学職。昭和38年から平成18年まで東京都港区の天光院住職を務められた。著書に『現観荘厳論の研究』など多数。
 清浄華院は貞観2年(864)、清和天皇の勅願により慈覚大師円仁が宮中に禁裏(きんり)道場として創建。後に後白河、高倉、後鳥羽天皇から帰依を受けた法然上人が、この道場を賜り浄土宗に改めたとされ、以降は念仏道場として、また皇室とのゆかりも深い寺院。
*土砂災害義捐金 広島市へ寄託
  被災者の生活再建と災害に強い街づくりに
松井市長と豊岡総長 ○広島
 浄土宗などが連名で勧募金を行った広島土砂災害の義捐金(11月末で締め切り)を12月15日、豊岡鐐尓浄土宗宗務総長をはじめとする関係者が広島市を訪れ、寄せられた1千130万円を松井一實市長に手渡した。
 昨年8月、局地的豪雨により広島市北部を襲った土砂災害では、広島市安佐北区・安佐南区を中心に住宅被害430軒(全壊・半壊・一部損壊)、死者は74名(県災害対策本部発表)にのぼり、浄土宗檀信徒も1名が亡くなっている。
 懸命な救助作業が続くなか、復興の一助になればと9月22日から浄土宗、総本山知恩院、大本山増上寺、公益財団法人浄土宗ともいき財団、浄土宗寺庭婦人会が連名で義捐金を募っていた。
 当日は豊岡総長のほか連名団体を代表し、大本山増上寺・青木芳尚執事、寺庭婦人会・加用稔子会長、また広島教区から加用雅愛宗議会議員、別所照之教区長らが同席し、市長と意見を交換したほか、亡くなった檀信徒の菩提寺である同市の戒善寺(髙雄準善住職)を訪問し、災害物故者の追善法要を勤めた。
 寄託された義捐金は、市が策定する「復興まちづくりビジョン」に基づき、被災者の生活再建や、災害に強い街づくりの費用に充てられる。(写真=松井市長(右)に義捐金の目録を手渡す豊岡総長)
*今も、死後も無縁にさせない 寺院とNPOが合同墓建立に向け協働
 支援金受付1/24まで
 〝無縁仏になってしまう人が安心して入れるお墓を建てたい〟と、東京都台東区光照院の吉水岳彦師と、同区山谷地域の路上生活者支援団体・NPO法人山友会(ルボ・ジャン代表)が合同墓建立にかかる200万円の寄付を募っている。
 山谷地域は簡易宿泊施設が多く立ち並び、高度経済成長期には多くの労働者が集まる場となった。しかし時代と共に労働力の需要が減り、路上生活を余儀なくされる人々が多くなっていった。
 この状況を受け山友会は、昭和59年に無料診療所を開設。以降、多くの医師、ボランティアによって診療のほか、炊き出しや自立相談などを行ってきた。活動の中で同会は、日本の発展を担った人々が、最期は誰にも看取られることなく火葬され、無縁仏になっていく現状を憂い、亡くなった後も繋がれる場所としての墓の大切さを実感。山谷地域の寺院副住職であり、浅草の路上生活者への支援にもあたる吉水師に相談したところ、光照院への設置が決まり、合同墓建立に向けたプロジェクトが発足した。
 吉水師は「核家族化が進み、単身高齢者世帯も増えている現実を鑑みれば、今後は最期を迎える場所が、血の繋がった家族に囲まれて、とは限らないでしょう。〝生きていても、死んだ後も、ずっとこの人たちと一緒にいたい〟、この切実な想いはしっかりと受け止めなければならない」と支援を呼び掛けている。
 支援は一口3000円から。詳細・申し込みは山友会のホームページhttp://sanyukai.or.jp/を参照。
*子は抱かれて生きる 寄り添う気持ち忘れないで
  浄土宗保育協会がシンポジウム
時々笑いを交えながら語る松居氏  浄土宗保育協会(白籏文雄理事長)が12月1日、創立50周年を記念した法要と、浄土宗における保育のあり方を確認し合うためにシンポジウムを行った。
 同会は、浄土宗の寺院・僧侶が運営する幼稚園・保育所および保育関係者によって構成され、保育事業の充実振興を目的に研修会などを精力的に行っている。
 総本山知恩院(京都市)で伊藤唯眞猊下を導師に勤められた法要では、子どもたちの無事成長を祈念、参列した園児による歌の奉納も行われ、明るい歌声が御堂いっぱいに響いた。その後、「子は抱かれて生きる」と題したシンポジウムが浄土宗京都宗務庁で行われ、絵本作家の葉祥明氏、映像クリエイターの松居和氏、浄土宗総合研究所主任研究員の戸松義晴師をパネリストに、同会副理事長の友松浩志氏が進行役となり、家族形態や家族間の問題が多様化する現代、良い保育体制をつくるには何が重要かを議論した。
 松居氏は「一日保育体験をし、保育者と家庭の信頼関係を築く。それが〝一緒に育てる〟という絆につながる」と述べ、葉氏は「親が笑っていれば子どもも笑い、親がいらついていれば子どもも嫌な気分になるように、感情は人に影響を与える。日頃から笑うことを心がけていれば良い親子関係を築ける。保育士も心がけることは同じ」とアドバイスをした。
 最後に戸松師は「小さな命を預かり共に歩む存在である保育者は、精神状態を良好に保つ必要があり、自己管理はもちろん、その心を支える支援が重要」とし、「人間は不完全であると説いた法然上人のように、弱い心を抱えている自分の不完全さをありのままに受け入れることで、人に寄り添い、子どもにも優しく接することができるのでは」と締めくくった。(写真=時々笑いを交えながら語る松居氏)
*各地で檀信徒大会、研修会  お念仏の声高らかに
岡山教区檀信徒研修会
鷹司台下を導師に勤められた開会法要
○岡山
 法然上人生誕の地に建つ特別寺院誕生寺(岡山県久米南町)で11月10日、岡山教区檀信徒研修会が行われ、140名が参集した。
 開会式の法要では、一同が声をそろえて「一枚起請文」を奉読。続いて工藤純裕師(鳥取県・誓願寺住職)が法然上人のお念仏の教えをやさしく説いた。
 午後には別時念仏会を厳修したほか、〝尺八と箏の演奏〟と題し、尺八奏者の中村仁樹氏と箏奏者の中村こう氏が演奏を披露した。宗歌「月かげ」の演奏では参加者一同が声を合わせ斉唱、法然上人の縁の地にお念仏が響いた。(写真上=「誕生寺の御詠歌」や「春の海」が雅に奏でられた)

○長野
 長野教区では10月23日、茅野会館(茅野市)を会場に第21回檀信徒大会諏訪大会が行われ、約700名が参集した。
 大本山善光寺大本願法主・鷹司誓玉台下を導師に法要が勤められた後、ホスピス(終末期医療を行う施設)で傾聴活動を行う、「日本死の臨床研究会」世話人の佐藤雅彦師(東京都・浄心寺住職)が「終活の時代と仏教~私たちはどこに向かって生きるのか」と題して講演、佐藤師は「死を〝壁〟と捉えますか、それとも次へつながる〝ドア〟と捉えますか」とやさしく問いかけ、「お釈迦さまが説いた仏教は命を葬り去るものではありません。ドアをノックして極楽浄土へ赴く、命を活かす教えです」と熱く語った。
 この他、10月から11月にかけ、新潟、富山、伊勢、福岡、大分の各教区でも檀信徒大会、研修会が催され、各地で念仏のみ教えが伝えられた。(写真下=鷹司台下を導師に勤められた開会法要)
*直接届ける支援のかたち  滋賀浄土宗青年会が米一升運動
米を届けてお互いに笑顔  滋賀教区浄土宗青年会(奥村顕真会長)が、檀信徒から寺院にお供え物として寄せられた米の一部を被災地や生活困窮者のもとへ届ける「米一升運動」を11月17日から20日にかけて行い、東日本大震災で大きな被害のあった3県に米を届けた。
 この活動は、滋賀教区甲賀組浄土宗青年会が平成22年春に始め、同年秋に同会が本格的に取り組んで以来、全国に拡がっている。
 一行は17日、5キロと10キロに小分けされた33・6トン余りの米をトラックに積み滋賀を出発、福島、宮城、岩手の災害復興事務所や寺院、仮設住宅に届けた。この中、岩手県大船渡市の仮設住宅では、万華鏡作りなどの交流会を行った。
 参加した同会副会長の小川直人師(長寳寺副住職)は「滋賀から東北まで行って活動するのは距離的な負担が大きいが、直接手渡しすることで、いつまでも忘れずに復興を願っているという思いを現地の人に伝えたい」と語った。(写真=米を届けてお互いに笑顔)
*詠唱がこの地に根づいて半世紀  泉南組50回目の詠唱奉納大会
詠唱奉納大会  大阪教区泉南組教化分団(潮見眞昭分団長)主催の泉南組詠唱奉納大会が1月6日、阪南市立文化センターで開催され、組内21支部から400余名の講員が集まった。同大会は昭和39年の第1回以降、今回で50回の大きな節目を迎えた。
 はじめに「入堂和讃」が唱えられ法要が開式、壇上の法然上人御影に「月かげの御詠歌」「光明摂取和讃」を奉納、法然上人の回願と関係物故者の回向を行った。
 第1部では、各支部が、日々の稽古の成果を2曲ずつ披露、最後はステージと客席が一体となり吉水講音頭を舞い(写真)、法然上人への報恩感謝の思いを新たにした。続く第2部では総本山知恩院吉水講総本部副理事長・詠唱教導司の池上昭信師による講演が行われ、ユーモアをまじえた詠唱解説にその奥深さと魅力を学んだ。
 「法然上人のみ教えを信じる仲間の輪〝念仏同信の輪〟を百回・百五十回大会と続くように私たちも詠唱を通して次世代へと広めていきたい」と詠唱教司で大会の諮問委員の三輪俊子さんは語った。
*法然上人のみ教えを表現  浄土宗芸術祭美術展
数々の秀作に見入る人々  法然上人のみ教えをもとに、芸術活動にいそしむ浄土宗僧侶や寺族、檀信徒からなる浄土宗芸術家協会(飯田順雅理事長)が11月11日から16日、京都市美術館別館で、「第39回浄土宗芸術祭美術展」(浄土門主・法主墨蹟展、宗立宗門校学生美術展併催)を開催した。
 初日、浄土宗芸術家協会会長の豊岡鐐尓宗務総長と来賓の潮江宏三京都市美術館館長、小栗賢亮宗議会議長のテープカットにより開会。会場には、門主・法主の書や、同協会会員、僧侶、檀信徒、学生らが制作した日本画などの秀作計227点が展示された。
 また今回は7月に遷化された宮林昭彦台下の遺墨展も開催、台下が遺された書などが展示された。(写真=数々の秀作に見入る人々)
*浄土宗における戒とは? 教学院公開講座
 浄土宗教学院(田中典彦理事長)が10月31日、大本山増上寺慈雲閣を会場に、「浄土宗における戒」をテーマに公開講座を開催、浄土宗教師約80名が聴講した。
 浄土宗総合研究所研究員後藤真法師と教学院会員石田一裕師の講演で、念仏と戒との関係性や戒体について学んだほか、小澤憲珠教学院副理事長をコメンテーターとした自由討議では、会場と活発に質疑が交わされ、このテーマに対する関心の高さがうかがわれた。
浄土宗掲示板ニュース
*宗務庁からの浄土宗掲示板ニュース(リンク)
東日本大震災関連ニュース
*東日本大震災 復“幸”支“縁”
  気仙沼からお地蔵さんがやってきた! 両国回向院で出開帳 カッサパライブも開演
*震災復興シリーズ② こころをつなぐ41
〝震災中〟3年10カ月 
宮城県仙台市 慈恩寺住職樋口法生

 あたたかな我が家ではなく、仮設住宅で3度目の正月を迎えている人がいます。
 寺の行事はもとより、ご詠歌や念佛講にも進んで参加されていたAさんは、石巻市にある西光寺の檀家さん。寺の門前に住み、小さな雑貨屋を営んでいましたが、平成17年にご主人を亡くされ、20年には長男にも先立たれ、お嫁さんと孫娘との3人暮らし。東京の大学に進学する孫とも離れて暮らさなければならないことを渋々受け入れた矢先、あの震災が起きてしまいました。
 街の病院にいたAさんは、我が身より仏壇の花やご主人と長男の位牌が気になり、周りの制止を振り切って自転車で我が家へ向かい、確認した後に高台へ逃げ、間一髪津波から逃げきることが出来ました。しかし、数分後には仏壇もろとも住み慣れた我が家は跡形もなく流されてしまいました。
 しばらくは避難所や親戚の家にお世話になっていましたが、進学に伴って、お嫁さんと孫娘は後ろ髪を引かれながらも泣く泣く東京にあるお嫁さんの実家へ引っ越していきました。そして宮城に残ったAさんは、周りには田んぼしかなく、誰ひとり知り合いもいない仮設住宅に一人入居することになりました。それから3年……。
 復興住宅の話が具体的になり始め、生活に便利な場所を望むAさんですが、倍率が高く希望通りにはいきません。「1年半後か? 2年後か? お寺の近くの復興住宅に入っからさ」そう言って微笑むAさんは、昨年末、80歳になりました。
 ちょうど今頃は、おばあちゃんの美味しい料理を食べたいと里帰りした孫と、仮設住宅でお正月を過ごしている筈です。
 一刻も早く、結露が酷くカビが生えるプレハブの仮設住宅から復興住宅へ移り、穏やかな正月が迎えられることを願ってやみません。
*寄り添う復興 復興事務局だより
 「被災地の方々に寄り添った復興を」と活動を展開している浄土宗災害復興現地事務所からお届けします。
≪岩手事務所≫
 「にこまるクッキー」作りを継続しています。作り手が新しい生活を得るなどして減ってきましたが、今後も精一杯活動していきたいと思います。
≪宮城事務所≫
 11月19日、滋賀教区の米一升運動で寄せられたお米が宮城事務所に届けられました。お米は12月25日に万石浦小学校のクリスマス会で被災者の方にお配りしました。滋賀教区のみなさま、ありがとうございました。
≪福島事務所≫
 11月5日に中央台高久第一仮設で開かれた浜○(まる)カフェには、尾張教区の中野見夫上人と夫人が応援に来てくださいました。他県からも多くのご支援をいただき、今後も継続していきたいと改めて感じました。
 各事務所への問い合わせは浄土宗災害復興事務局まで。
 TEL 03-3436-3499
*浄土宗災害復興宮城事務所・福島事務所が日々の活動をブログ・ホームページで発信
▽浄土宗災害復興宮城事務所ブログ http://blog.goo.ne.jp/jodomiyagi
▽浄土宗災害復興福島寺務所ブログ http://ameblo.jp/saigaifukko-fukushima/
▽ふくしまっ子smileプロジェクト http://fukusma.iinaa.net/
*被災寺院救援義捐金のお願い
 浄土宗では東日本大震災で被災された寺院への義捐金を受け付けております。ご協力をお願い申し上げます。

振込先 郵便振替 加入者名「浄土宗寺院救援・復興」
口座番号 00900-3-144014
※通信欄に「東日本大震災(N)」とご記入ください
【お問い合わせ先】浄土宗災害復興事務局 TEL 03-3436-3499
 
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