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浄土宗ニュース

2016年 01月

浄土宗ニュース
*新年ごあいさつ
  家庭にみ仏の光を
豊岡鐐尓

浄土宗宗務総長 豊岡鐐尓

 1年のはじめ、元旦は「おめでとうございます」であるように、朝一番は「おはようございます」でしょう。目覚めたら、まず歯を磨く・顔を洗う・男性なら髭を剃るということになるのでしょうが、その次に何をするかが問題です。お仏壇に、お線香をあげ、朝一番のお茶湯です。ご先祖に感謝し、今日一日無事でありますように、のお願いをする。分家でお仏壇がなければ柱にお名号を張ってでも結構、その前で合掌し、み仏に感謝しましょう。浄土宗二十一世紀劈頭宣言にある「家庭にみ仏の光を」です。今日一日、今年一年、幸せでありますように。
*関東・東北豪雨
  避難所開設寺院(大楽寺 報國寺)に感謝状
  被災寺院には義捐金を
大楽寺で感謝状を読み上げる宮林事務局長  昨年9月の鬼怒川決壊で、寺を避難所として開放した大楽寺(茨城県常総市)の長谷川観真住職と報國寺(同)の瀬戸隆海住職に浄土宗が感謝状を送った。
 12月4日、宮林雄彦災害復興事務局長が2カ寺を訪れ、浄土門主伊藤唯眞猊下からの「寺院を避難所として開放し 避難住民に対し惜しみない支援に努められましたその慈善扶助の徳行を称え深く感謝の意を表します」との感謝状を手渡した。
 両寺は決壊数時間前に、市から来た避難所開設の緊急要請をただちに受け入れ、本堂や書院などを開放、翌日までに約300名を受け入れるとともに、食事の支度などに協力した。
 住職に代わって感謝状を受け取った長谷川良則副住職は、「この感謝状はボランティアの方々のご協力があってこそ、授かったもの。昔から水害にあってきた地域だからこそ、災害時に迅速に対応できる寺でありたい」と述べた。

*      *

 一方、洪水で被害を受けた寺院支援のために浄土宗と総・大本山などが連名で行った募金(10月末締め切り)に、900万5745円が集まり、同じ12月4日、新谷仁海前浄土宗災害復興事務局長が茨城教区教務所(取手市・弘経寺内・金田冬彦教区長)を訪れ、被害を受けた常総市内の5カ寺(靈仙寺、西福寺、廣大寺、浄運寺、東源寺)の住職に、被害の程度によって配分した義捐金を手渡した。
 廣大寺の山崎良仁住職(76)は「皆さまに厚く感謝申し上げます。私の寺では本堂と庫裏(住居部分)が床上浸水し、復興までにはかなり時間がかかりそうです。しかし遠く関西からもボランティアの方が来て手伝ってくださるなど、有り難いことも多々ありました。被災した皆さんと地域が一刻も早く復興し、よい新年を迎えたいと思います」と胸中を語った。

(写真=大楽寺で感謝状を読み上げる宮林事務局長(右が長谷川良則副住職))
*法然上人の教え学び、お念仏の実践を
  各地で檀信徒大会・研修会
島田氏
岡山教区の研修会
○山口・岡山・大阪
 10、11の両月、各地で法然上人のみ教えを学ぶための檀信徒大会や研修会が開催された。
▼山口
 山口教区(神田大聖教区長)は10月24日、光市民ホールを会場に、第31回檀信徒大会を行った。
 開会式と法要の後、医師の中村仁一氏(75)が「人生最後まで輝いて生きるために―仏の教えを日常に生かす」と題して講演。中村氏は「医療の発達に伴い、〝自然死〟のケースは少なくなったが、老いて死ぬのは変えられない事実。仏教は、こだわらず、とらわれず、あるがままに生きるという諸行無常を説いている。無理に延命せず、死にあらがわなければ、安らかに息を引き取ることができる。『死』は怖いことではないという姿を見せることが老いた者の務め」と、死を踏まえて生きることの大切さを語り、檀信徒約850名は医療に頼らない「自然死」について、興味津々に聞いていた。
▼岡山
 11月11日には岡山教区(服部常信教区長)が、法然上人生誕の地に建つ特別寺院・誕生寺で檀信徒研修会を開催、檀信徒約140名が参集した。
 開白法要では終戦70周年戦没者追悼法要を併せて勤め、法然上人への報恩の誠とともに、第2次世界大戦で亡くなった全ての方へ追悼の想いが捧げられた。続く法話では、総本山知恩院布教師会顧問の久米慶勝師(74)がお念仏の教えをやさしく説いた。
 午後には別時念仏会を勤め、鴫谷秀洋師(誓願寺所属)の指導のもと宗歌「月かげ」などを斉唱、プログラムの最後にはソプラノ歌手・村上彩子氏が童謡「ふるさと」などを披露した。参加者は平和を念じて、お念仏をおとなえした。
▼大阪
 浄土宗近畿地方教化センター(静永進瑞センター長)では11月17日、大阪国際交流センターを会場に大阪教区が担当となって檀信徒大会を催した。
 基調講演では浄土宗ともいき財団前理事長の袖山榮眞師が、浄土宗が2001年に発信した「浄土宗21世紀劈頭宣言(へきとうせんげん)(・愚者の自覚を・家庭にみ仏の光を・社会に慈悲を・世界に共生を)」と、お念仏の生活の中で家族、ご先祖さまと生きる「共生」の大切さを語った。
 続いて作家でタレントの島田洋七氏が、「がばいばあちゃんから学んだ生活―苦労は幸せの準備体操」と題し講演。幼い頃の祖母との暮らしを紹介、「お坊さんがお参りに来るからお供物は食べるなっていわれると、食べたくなって、仏壇に供えてある果物の向こう半分を食べて、よく怒られたばい」などと、思い出話しなども交えて約1000人の参加者を終始笑わせていた。最後には宗歌「月かげ」を斉唱して締めくくられた。
(写真上=60歳過ぎたら頑張りすぎず、健康だけを考えよう、と話す島田氏(大阪)。写真下=岡山教区の研修会(誕生寺)
*遺族の苦しみ分かち合う場
  仙台市・慈恩寺で「つむぎの法話会」
蓮の花

 東日本大震災、自死、事故、病気など様々な理由で大切な家族を亡くした遺族を対象に、法話、回向などを勤める「つむぎの法話会」。12月4日、仙台市の慈恩寺(樋口法生住職)で開かれた模様を取材した。

「震災によって子どもを亡くした親が、自分を責め、行き場のない苦しみを抱えています。お寺で静かに手を合わせ、遺族どうしが分かち合える場を提供してもらえないでしょうか」
 震災直後、樋口住職にこう願い出たのは、仙台市に住む田中幸子さん(66)。田中さんは長男を自死で亡くしたことから平成16年、子どもを亡くした遺族の会(つむぎの会)を立ちあげ、公民館などを会場として、同じ境遇にある遺族とともに心の思いを語り合ってきた。そして樋口住職には、震災前から自死、命についてたびたび相談をしていた。
 樋口住職はこの願いを快諾。23年10月からふた月に一回、寺の本堂を会場に名称をとくに「つむぎの法話会」として、自死や震災などそれぞれの事情で子どもを亡くした遺族が樋口住職の回向法要、法話に耳を傾けながら心を落ち着けて自身と向き合える時間を持つようになった。
 今回の「つむぎの法話会」は年末の特別版。通常の「つむぎの法話会」に参加する遺族を中心としつつも、誰でもが共に祈れる場をと、樋口住職が所属する大本山金戒光明寺布教師会とともに年末に開いているもので、今回が3回目。同会布教師の苅安卓也師が法話を行い(写真)、蓮の花の写真を全員に配布しながら、「最愛のご家族は阿弥陀さまのお慈悲によって、蓮の台(うてな)に往き生まれ、痛みも、苦しみもない極楽浄土におられます。遺された私たちは、どうかお願いしますと、お念仏をとなえることで、必ず再会が果たせます」と、遺族一人ひとりに語りかけるように説いた。
 法要では回向を行う僧が「施主にとりては愛しき息子にして、世に居ませし時の名を・・・」と、施主と故人との繋がりを哀愁のこもった節で詠みあげると、堪えきれない感情が筋となって遺族の頬をつたった。
 会を終え田中さんは、「遺族は喪失感のなか、藁にもすがる想いで宗教書やスピリチュアルの書籍などを読み漁ります。しかし、〝こうでないといけない〟という考えに縛られ、逆に苦しみが増幅してしまうこともあります。こうした悩みをつむぎの会で語らうなかで、〝お寺で本物の教えを聞きたい〟ということになりました。慈恩寺さまでは、法話をお聞きし、その後に直接質問もできるのが何よりありがたいです。〝お仏壇にミルクをお供えしてもいいですか?〟など、些細なことかもしませんが、ご住職の『大丈夫』という言葉がどれだけの安心になるか。また法話のなかでお教えいただいた〝極楽で再会できる〟という教えは遺族にとっては本当に救いになります」と語った。
 〝震災から今年で5年〟
 そんな文言は遺族にとっては何の意味もなさないかもしれない。震災に限らず、いつまでも節目を迎えられない遺族は多い。
 「ずっと、ずっと続けてほしい」
 遺族の一人がつぶやくように語った。その想いに応えるように樋口住職は「まだね、来年も待ってっから」と、東北訛りの優しい口調で再会を約束していた。
*法然上人初学の地
  菩提寺 本堂など修復工事竣工
菩提寺和讃  法然上人が9歳から13歳まで、叔父の観覚(かんがく)と過ごして仏教の基礎を学んだ「法然上人初学の地」として知られる岡山県奈義町の菩提寺(小笠原富英住職)で11月21日、平成22年から進められてきた本堂などの改修工事が終了し、「菩提寺復興成満法要」が営まれた。教区内外の浄土宗関係者や地域住民約90名が参列し、竣工を祝った。
 この地は法然上人ゆかりの名刹として信仰を集めてきたが、明治14年建立の本堂の老朽化が激しく、小笠原住職が修復に向けて準備を始めたが、まもない平成20年、病に倒れてしまった。
 境内には法然上人が植えた大イチョウ(国指定天然記念物)があり、地元住民などからも修復を望む声が上がったことから、小笠原住職の思いを引き継いで漆間正文師(安養寺住職)が代表となり22年「法然上人初学の聖地 美作菩提寺復興基金の会」を設立。寄付を募り翌年に着工、24年に本堂の修復を完了してからも、引き続き本堂を雪から守る覆いの設置、参道や釣鐘堂など境内の整備を行っていた。
 漆間師は「多くの方々の協力で、立派に復興できました。法然上人にあやかり、学業成就を願う人が訪れる寺になってほしいと思います。整備はまだまだ続いているので、継続してご寄付をお願いできればありがたい」と感謝を述べ、協力を仰いだ。
(写真=この日に合わせて作られた「菩提寺和讃」もお唱えした)

【募金先】
中国銀行勝山支店 
口座番号:(普通)1277381
口座名:菩提寺基金
*直実公の愚直な信仰心 ありありと
  青森市・正覺寺にねぶた「逆さ馬」
正覺寺に設置されたねぶた  青森市の正覺寺(楠美知剛住職)が「熊谷直実(くまがいなおざね) 逆さ馬」と題した「ねぶた」を寺院玄関に設置、多くの人々が鑑賞に訪れている。
 熊谷直実は、源平の合戦が激しさを増した平安後期の関東武士。一ノ谷の戦いでは源氏方の先陣を切って功績をあげたが、自らの息子と同じ年端と思しき平敦盛(平清盛の甥)を討った際に世の無常を痛感し、後に法然上人に帰依し出家、法力房蓮生と名を改め熱心な念仏者となった。
 ねぶたは、直実が京都から故郷の関東熊谷(現・埼玉県熊谷市)に帰る際に、「西方極楽の阿弥陀仏、そして京都に居られる法然上人に背は向けられまい」と、馬に反対向きに乗って東へ下ったという逸話を表したもの。直実の愚直なまでの信仰の篤さがねぶたを通じ伝わってくる。
 楠美住職がねぶたを通じ信仰の心を伝えたいと、「ねぶた名人」と謳われる、ねぶた師・北村隆氏に依頼し約2カ月の製作期間を経て完成した。観覧は自由。
▼正覺寺=青森市本町1‐1‐12/TEL=017(776)3454
(写真=正覺寺に設置されたねぶた。横幅130×高さ200cm)
*日本の文化、木彫りで伝えたい
  吉水快聞師個展「木彫展」
花弁の線が截金 ○愛知
 11月25日から12月1日まで、名古屋市の松坂屋で、奈良県橿原市の正楽寺住職で仏師の吉水快聞師(33)が個展「木彫展」を開催した。
 今回は彫刻活動の発表として、仏像以外の作品を展示。仏師としての技術を駆使した精緻かつ優美な作品15点に、来場者は感嘆の吐息をもらしていた。
 なかでも、髪の毛ほどの細さに切った金箔でさまざまな文様を描く技法「截金(きりがね)」の繊細さは圧巻。直径30センチほどの木彫りの蓮には、すべての花びらの表裏に截金をあしらい、その数は800本以上という。吉水師は作品について、「細かく作りすぎると、写真に写りづらくなるのが玉にキズなんです」と苦笑いした。
 「木彫は、木とともに生きてきた日本文化の象徴。連綿と継承されてきたその文化を、多くの人に感じてもらいたい」と語る新進気鋭の仏師の活躍に、今後も期待がかかる。
(写真=花弁の線が截金。木彫の台座では、彫り込んだ溝にも漆を塗り、水面を表現している)
*お細工物で曼陀羅
  天崇寺(山形)「花まんだら」
童人形を並べて作った曼陀羅  11月21日から3日間、山形県東根市の天崇寺(安孫子虔悦住職)でお細工物展「花まんだら」が開かれた。
 主催したのは住職の義姉・原信子さん(66)。布を縫い合わせて人形などを作るお細工物の楽しさに魅せられ30年以上、各地で個展を開催するなどしてきた。
 「お世話になっている檀信徒、地域の方への恩返しのつもりで、今回はお寺で開きました」と原さん。
 合掌姿や怒り・喜びなどの表情をした72体の童人形をはじめ、約900点の繊細に作られたお細工物で仏教の世界観を表した「曼陀羅」を表現、訪れた人たちは作品に顔を近づけ、見入っていた。
(写真=童人形を並べて作った曼陀羅)
浄土宗掲示板ニュース
*宗務庁からの浄土宗掲示板ニュース(リンク)
東日本大震災関連ニュース
*震災復興シリーズ② こころをつなぐ53
子どもに大人ができること
石巻市・源光寺副住職 臨床心理士・学校心理士 樋口広思

 私は石巻市内で寺院の副住職を務めるとともに、石巻圏域でカウンセラーとして活動しています。3月で震災から5年を迎えます。今回は、相談活動の中で出会った、Aくんについて紹介します。
 Aくんは、震災によって転居や転校を余儀なくされ、避難先で暮らすようになりました。馴染んだ故郷を離れ、友だちや先生との別れも経験しました。避難先の仮設住宅は津波の心配のない安全な土地ですが、見慣れない風景、初めて会う近所の人や学校のクラスメイト。人間関係に戸惑い、緊張しながらの日々を過ごしました。
 被災した子どもは周りに少なく、震災で体験した出来事を語る機会はありませんでした。転居によって、徒歩通学からバス通学になりましたが、バスは朝一便のみ。それに乗り遅れると学校には通えません。以前は少し寝坊することもありましたが、両親が遠距離の職場に出勤するため、今では独り、目覚まし時計で起きます。帰りのバスも一便。その便を逃せないので、放課後はまっすぐ帰宅します。
 仮設住宅には同級生がいません。外で遊ぶ人もいないので、家でひとりゲームをして過ごしています。そんな仮設住宅での暮らしが1年も過ぎたころから、次第に学校に行くのが億劫になり、休みがちになっていきました。
 このように震災をきっかけに、子どもたちが精神的に追い込まれる状況が今もあります。
 子どもたちは発達の途上であり、自分の考えていること、感じていることを、言葉で周囲に伝えることには限界があります。子どもたちへの支援は、子どもの短い言葉や表情、行動から、置かれている状況を想像し、思いや考えにしっくりくる言葉を探していくことであり、それを周囲にいる家族や私も含めた大人が、理解していくことが必要なのだと考えています。
*寄り添う復興 復興事務局だより
 「被災地の方々に寄り添った復興を」と活動を展開している浄土宗災害復興現地事務所からお届けします。
≪岩手事務所≫
 震災から5度目の新年。依然、仮設住宅で生活されている方がいる一方で、自力再建・公営住宅への移転を終え、新たな住居で新年を迎える方など様々です。仮設住宅の方にとって新年は、不安な気持ちがより強くなる季節でもあります。個々の復興速度の違いを強く感じています。
≪宮城事務所≫
 毎月、石巻市内の仮設住宅で開いている、好評の「カレー夕食会」が、浄念寺さまの協力を得て気仙沼市内でも開催されることに。12月10日、鹿折中学校仮設住宅で開催された第1回には40名の方にご参加いただきました。
≪福島事務所≫
 12月26日から29日、福島県内の子どもたちと長野県の善光寺と栂池高原スキー場を巡る「第8回ふくしまっ子スマイルキャンプ」を開催します。参加予定者からは「待ちどおしい」の声が聞かれ、うれしい限りです。
 各事務所への問い合わせは浄土宗災害復興事務局まで。
 TEL 03-3436-3499
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 浄土宗では東日本大震災で被災された寺院への義捐金を受け付けております。ご協力をお願い申し上げます。

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口座番号 00900-3-144014
※通信欄に「東日本大震災(N)」とご記入ください
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