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~ パネルシアター実演者養成研修会(26年7月12日関西地区)

パネルシアター「40周年記念誌」

平成26年7月12日(土)
佛教大学四条センター

参加者 21名
担当講師  古宇田亮順 先生

概要

 浄土宗では、この度パネルシアター実演者養成研修会を開催することといたしました。パネルシアターは保育園や幼稚園、小学校などで実演の需要が高まっていますが、宗内では実演者が少ないのが実情です。そこで、浄土宗内の関係者にも実演者を増やすために、全6回コースの研修会を企画いたしました。当初は参加定員を10名と予定していましたが、予想を大きく上回り、倍以上となる21名の方々が応募されました。
 第1回目となる今回は、7月12日(土)佛教大学四条センターで開催、パネルシアターの創案者である古宇田亮順師を講師としてお迎えし、参加者が観る側の立場としてパネルシアターを感じ、学んでいただきましたが、次回以降はパネルシアターを観せる側として企画・製作を進め、実演・発表を行っていく予定です。
 この研修会を通して、参加者がパネルシアターを体得し、パネルシアターの魅力をさらに深め、広めていけるような実演者となられることを期待しています。

形遊び

講義を聞くだけでなく、実際につくってみることも大事です。

 数種類の形を組み合わせることで1つの形を作ります。
 頭の柔らかさと発想の転換が必要です。

 どの図形を組み合わせるのか、どの向きに置くのかなど参加者は頭を悩ませていました。
 参加者のひとりの「できた!」という嬉しそうな声とともに拍手が沸き起こりました。

手遊び

講義を聞くだけでなく、実際につくってみることも大事です。

隣の人とペアになり、歌に合わせて手を動かします。

 2人の息を合わせることが難しく、お互いに歌を口ずさみながら手遊びをしていました。

歌遊び

 「歌遊び」では古宇田先生に続いて輪唱していきます。誰もが知っている歌ですので、参加者も大きな声で歌い、歌に合わせて動いていくパネルシアターを観て、楽しんでいました。

 「みんなの広場」では、動物がたくさん登場し、それぞれの鳴き声を言っていきます。参加者は古宇田先生の歌に合わせ、手拍子をしながら口ずさんでいました。

おはなし

 今回は有名な日本昔話である「笠じぞう」と「浦島太郎」の2作品を披露しました。細かな絵や表現で参加者を魅了します。

 また、「浦島太郎」はブラックライトを用いて行うブラックパネルシアターで披露されました。
 目の錯覚を利用して作られているものが多くあり、参加者からは感嘆の声がみられました。




 

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