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~ 夢と笑顔をはこぶパネルシアター!!第2回公開講座と「40周年記念誌」の発行について

パネルシアターについて説明をする古宇田さん
パネルシアターについて説明をする古宇田さん

日本の子どもたちだけでなく、海外の子どもたち、そして大人をも魅了するパネルシアター。本宗教師の古宇田亮順さんが創案されてから40年を迎えようとしています。

浄土宗では800年大遠忌を記念して、このパネルシアターを宗内外にさらに普及させるべくパネルシアター委員会を立ち上げ、「研修会・講習会への出講」「実演者の養成のための研修会の開催」「大遠忌記念作品集の製作」「記念誌の製作」「資料の収集」などの取り組みを進めています。

平成23年2月には実演者養成のための第2回公開講座を開催、最近では40周年記念誌を発行しました!

第2回公開講座

製作実習の様子 参加者による実習の様子

平成23年2月25日、京都の華頂短期大学を会場に第2回パネルシアター公開講座を開催しました。当日は、はじめに古宇田亮順さんが「パネルシアターって何だ?」と題して概論を講義。引き続き、パネルシアター委員の方々が講師となって、パネルシアターの実演と製作について体験型の研修を行いました。その後、布教用、レクリエーション用の2つの分科会では、僧侶や学生などの参加者70名が委員の指導のもと実演を行い、さらに理解を深めました。

40周年記念誌の発行

記念誌表紙記念誌表紙

「古宇田さんが創案されたパネルシアターを次の世代に文化財として受け継がれること」を願い、パネルシアター誕生40周年記念誌を発行、全国保育士養成協議会加盟校はじめ、各教区教務所、浄土宗保育協会加盟園、浄土宗社会福祉協会加盟団体、都道府県立図書館などに寄贈しました。

本誌は、古宇田さんとパネルシアター委員会委員長の髙橋司さんがパネルシアターの40年を振り返る特別対談や、新聞記事や写真で振り返るパネルシアターの歩み、活動家の紹介、年表などで構成されています。興味のある方がいらっしゃいましたら、浄土宗社会
国際局(TEL 03-3436-3351)までお問い合わせください。

パネルシアター40周年記念誌のPDFダウンロード>>



 

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