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~ 大遠忌記念作品集「お寺でパネルシアター」の発行と第3回「お寺でパネルシアター」公開講座の開催!!

パネルシアター「40周年記念誌」

日本の子どもたちだけでなく、海外の子どもたち、そして大人をも魅了するパネルシアター。本宗教師の古宇田亮順さんが創案されてから40年を迎えました。浄土宗では800年大遠忌を記念して発刊した「夢と笑顔をはこぶパネルシアター ~誕生40周年記念誌~」に続き、平成23年12月に、大遠忌記念作品集「お寺でパネルシアター」を製作、各寺院に送付しました。また、恒例となったパネルシアター公開講座を福岡市内のホテルで開催しました。

第3回公開講座

講義を聞くだけでなく、実際につくってみることも大事です。
講義を聞くだけでなく、実際につくってみることも大事です。

平成24年2月16日~17日、福岡のホテル日航福岡を会場に第3回パネルシアター公開講座を開催しました。第1回を東京・大本山増上寺で、第2回を京都・華頂短期大学で開催、今回はパネルシアターの活動が盛んな九州で開催しました。

初日は、古宇田亮順さんの「パネルシアターって何だ?」と題した講義に続き、パネルシアター委員の方々が講師となり、実演と製作についての研修をしていただきました。研修終了後、参加者と講師の方々との懇親会。その最中にも、参加者、講師の先生方がパネルシアターを披露!パネルシアター漬けの初日は、笑顔とともに終了となりました。

絵をパネルボードに置くのにもコツがあるようです。講師の先生がやさしく指導。
絵をパネルボードに置くのにもコツがあるようです。講師の先生がやさしく指導。

二日目は、布教、レクリエーションの2つのコースに分かれ、作品製作、実演指導の体験型研修。最後に各コースを代表して受講者が実演を披露しました。定員の50人を超える受講者があり、パネルシアターのすそ野が九州でもさらに広がりそうです。

記念作品集の発行

「古宇田さんが創案されたパネルシアターを次の世代にさらなる文化財へと受け継がれること」を願い、パネルシアター誕生40周年記念誌に続き、記念作品集「お寺でパネルシアター」を平成23年12月に発行、浄土宗全寺院へ発送いたしました。

絵をパネルボードに置くのにもコツがあるようです。講師の先生がやさしく指導。

本誌は、古宇田さんをはじめ、パネルシアター委員の皆様が、布教やレクリエーションで使える選りすぐりの作品を実演方法の解説も含めデータ化したものです。興味のある方がいらっしゃいましたら、浄土宗社会国際局(TEL 03-3436-3351)までお問い合わせください。




 

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