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宗綱第七条「本宗の教化は、本宗の教旨及び目的に基づき布教することを本旨とする。」及び第八条「本宗の教学は、広く内外の行学を研め、宗祖開宗の本義を明らかにすることを本旨とする。」の主旨に則り、会員相互の連絡を図り、布教の研修練磨及び実践をもって教化の浸透を期し、宗風を宣揚することを目的とする。


浄土宗布教師会の解散について

浄土宗布教師会

 本会は、昭和38年発足以来、「本宗の教師は布教伝道を行うものとする。」とありますように、全教師が布教伝道を行うことができるよう本宗と連携し合い、最大限の協力体制を敷いて参りました。
 しかしながら、一宗の所属団体という立場では、宗門の生命線である「布教」を拡充していくには限界があると考え、一宗と再々議論を重ね、浄土宗布教師会が発展的解散を行い、一宗の機関である布教委員会を含め、新たな組織体制を構築することが必要と結論付けられました。
 本会を発展的解散すべく、会則に基づき、平成30年3月31日をもって解散することを決議いたしました。
 最後になりましたが、発足以来、本会の活動にご尽力をいただきました役員、会員の皆様に深甚の感謝を申し上げますとともに、これからも布教活動になお一層のご精進をいただきますようお願い申し上げます。
合掌



浄土宗布教師会ホームページ掲載内容の移転について

浄土宗布教師会が平成30年3月31日をもって解散することに伴い、浄土宗布教師会ホームページが閉鎖されました。
浄土宗布教師会ホームページに掲載していた内容につきましては、以下のとおり浄土宗ネットワーク内に移転します。

【アクセス方法】
浄土宗ホームページ(https://jodo.or.jp/)⇒「浄土宗ネットワーク」(右側バナー「宗関係情報サイト」中)
 ⇒ログイン(ID・PWは毎月『宗報』に掲載)⇒データライブラリ⇒デジタルアーカイブ

【移転資料】
 ○掲載資料
 <法然上人の十徳>
 「法然上人を讃仰して、そのお徳の数々をしっかり胸にいただきたい」そのような思いで、<法然上人の十徳>を、主として『勅修御伝』の記述に基づいて探り、教化資料の一端に当てたいと思います。
 <布教に役立つ道詠歌>
 短い文言に深い思いの込められている道詠歌は、布教教化の有効な手立てとなります。
導入の冒頭にとり入れると季節感などその場の雰囲気を和やかにしますし、ゆっくりと二度繰り返すことで、なお記憶に残るものとなります。
そこで、教化資料として<布教に役立つ道詠歌>を掲載しておりますので、ご活用ください。

この団体に関するお問い合わせはこちらから
  浄土宗布教師会
〒605-0062 京都市東山区林下町400-8 浄土宗宗務庁 教学局内
TEL075-525-2200 FAX:075-531-5105