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第11回『同時同行念佛会』 全世界18カ国が参加

2021年03月01日

第11回『同時同行念佛会』

全国にある浄土宗寺院の青年僧で組織する団体、全国浄土宗青年会(松野瑞光(ずいこう)理事長)が、1月19日から25日まで、『同時同行念佛会(どうじどうぎょうねんぶつえ)』を行った。

これは毎年、法然上人の命日である1月25日に、その遺徳(いとく)を偲(しの)び、全国各地で同じ時間に念仏をとなえるとともに、上人の忌日法要である「御忌会(ぎょきえ)」奉修(ぶしゅう)の呼びかけをするもの。

初めての試みとして、期間中、WEBの特設サイトに念仏をとなえたことを登録すると、となえた場所が蓮の花で表示される地図をサイト上に用意した。日本のみならずアメリカ、ブラジル、中国など世界18カ国からの参加があり、登録件数は国内1165件、海外404件に及んだ。

松野理事長は「この機会を縁としてお念仏の輪がひろがっていくことを願っております」と想いを述べた。

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