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坂田藤十郎さん・市川團十郎さん・里見宗務総長の鼎談が実現!!

法然上人とご縁を結ぶ

2010年9月10日、朝日新聞東京本社・浜離宮ホールにて、歌舞伎俳優・人間国宝の坂田藤十郎さんと同じく歌舞伎俳優の市川團十郎さん、そして里見宗務総長との鼎談が行われました。

特別に準備された「朱印帳」鼎談終了後に記念撮影。左から、市川團十郎さん、里見宗務総長、坂田藤十郎さん。

これは、10月27、28の両日、800年大遠忌を記念して坂田・市川さん両名により総本山知恩院御影堂で歌舞伎が奉納されることから実現したもので、浄土宗とのご縁や法然上人・歌舞伎について、終始リラックスした雰囲気の中で話し合われました。

坂田さんからは、東山中学(現・東山高校)に在学中、よく知恩院にお参りをする習慣だったこと、法然上人御降誕850年(昭和57年)の時に、総本山知恩院三門で歌舞伎を演じたこと、そして現在、各界を代表する著名人で組織されている、「法然上人をたたえる会」会長に就任していることなど、浄土宗や法然上人と深いご縁があることを紹介。市川さんからは、菩提寺が東京の浄土宗寺院であることや、奉納歌舞伎では闘病中に書き下ろした新作「黒谷」を演じること、そして「黒谷」は平敦盛を手にかけた熊谷直実と法然上人とのエピソードを書いた芝居で、法然上人のみ教えによって「救われる思い」を舞踊劇の形で表現していることなどをお話いただきました。


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