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京都の春の風物詩「都をどり」
知恩院がフィナーレの舞台に!!

その年の名所・話題をテーマ・舞台として、4月に上演される「都をどり」。
今年は「法然上人800年大遠忌」がフィナーレ(第8景)の舞台として取り上げられました。そして平成23年4月30日には無事に千秋楽を迎えました。

都おどり祇園でも800年大遠忌が華やかに盛り上げられました!!

舞台は、はじめに『満開の桜、東山、八百年の遠忌なり』と第1景で今年が法然上人800年大遠忌の年であることが紹介。そして春から夏・秋・冬そしてまた春へと、四季の移り変わりが舞台で表現される中、フィナーレとなる第8景では、総本山知恩院の三門を舞台背景に総勢60名の芸舞妓さんが出演、華やかに舞納められました。

今回の「都をどり」の収益の一部は東日本大震災の義援金として寄付されるとともに、当日には芸舞妓さん自ら募金箱を持って義援金が募られました。



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