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法然上人に8つ目の大師号が加諡
法爾ほうに

平成23年4月13日に知恩院で奉戴奉告法要

平成23年3月16日、天皇陛下より、宗祖法然上人に対して大師号「法爾」が加諡宣下され、宮内庁において羽毛田宮内庁長官から浄土門主・総本山知恩院門跡伊藤唯眞猊下に伝達されました。

「法爾」とは、あるがままの理(ことわり)を意味する「法爾道理」「自然法爾」からとられたもので、法然上人の名前の由来でもあります。

「圓光」「東漸」「慧成」「弘覚」「慈教」「明照」「和順」につづき、これで8つ目の大師号となります。寺院ご住職におかれましては、法要の表白や回願など、適宜ご対応くださいますようお知らせしたします。

これまでの大師号

大師号 天皇 備考
圓光大師 東山天皇 1697年(元禄10)  
東漸大師 中御門天皇 1711年(宝永8) 500回忌
慧成大師 桃園天皇 1761年(宝暦11) 550回忌
弘覚大師 光格天皇 1811年(文化8) 600回忌
慈教大師 孝明天皇 1861年(万延2) 650回忌
明照大師 明治天皇 1911年(明治44) 700回忌
和順大師 昭和天皇 1961年(昭和36) 750回忌
法爾大師 今上天皇 2011年(平成23) 800回忌

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