大遠忌トップページ > 記念事業 > 法然上人プレゼンテーション事業 > 法然共生フォーラム > 第3回法然共生フォーラム 開催報告 > 第3回法然共生フォーラム 開催案内

第3回法然共生(ともいき)フォーラム 開催案内

ポスター画像

世界に満ちる様々な“いのち”、過去から未来へ連なる遥かな“いのち”と共にある・・・

それが“ともいき”です。このフォーラムは、宗祖法然上人800年大遠忌(2011年)を機に、法然上人の教えに流れる“ともいき精神”を考える「対話」と「交流」の場です。今春より、全国各地で開催しています。

今回は「モノとの共生」をテーマに、“モノにもいのちが宿る”と考える日本文化を改めて見つめなおし、未来へ向けたモノとの望ましい共生について語り合います。

開催概要

名称「法然共生(ともいき)フォーラムin福岡」
〜いのちを慈しむ知恵〜
今回のテーマ「モノとの共生」について
“モノ”には多様な意味が共生しています。
それは『物』であり『者』であり、『道理』『生命』『霊性』をも意味します。
モノと共に生きる私たちの古今と未来を考えます。
日程・会場平成21年7月22日(水)18:30〜21:15(18:00開場)
福岡市少年科学文化会館ホール(福岡市中央区舞鶴)
主催浄土宗
共催西日本新聞社
後援京都新聞社
特別協力法然上人をたたえる会
協力総本山知恩院(京都)大本山増上寺(東京)大本山金戒光明寺(京都)大本山知恩寺(京都)大本山清浄華院(京都)大本山善導寺(久留米)大本山光明寺(鎌倉)大本山善光寺大本願(長野)
参加応募方法参加は無料です。
抽選で750名様に参加券を発送します。
参加ご希望の方は、はがきに郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号を記入し下記までお送り下さい。
はがき1枚で2名様まで申込可能(お名前2名分を記入)。FAXやホームページによる応募も可能です。
申込みは7月1日(水)消印・着信有効。発表は参加券発送にて替えさせて戴きます。
応募・問合せ先〒604-8161 京都市中京区饅頭屋町595-3
法然共生フォーラム事務局『福岡』係
※『福岡』係と必ず明記願います。
※参加ご応募に必要な個人情報を、当フォーラム事務局以外の第三者に対して開示・提供することは一切ありません。

第1部:ともいきがたり<講演>
「モノに宿るいのち」

山折哲雄(やまおり てつお/国際日本文化研究センター名誉教授)

(写真)山折哲雄

1931年、米国生まれ、岩手県出身。東北大学文学部インド哲学科卒。春秋社編集部を経て国立歴史民俗博物館教授、京都造形芸術大学大学院長、国際日本文化研究センター所長などを歴任。著書に『物語の始原へ〜折口信夫の方法』『日本文明とは何か〜パクス・ヤポニカの可能性』『ブッダはなぜ子を捨てたか』『「歌」の精神史』『信ずる宗教、感ずる宗教』ほか。

第2部:ともいき談義<討論>
「モノをつくる、モノをうたう」

榮久庵憲司(えくあん けんじ/インダストリアルデザイナー)

(写真)榮久庵憲司

1929年、東京生まれ。東京芸術大学美術学部卒。日本の工業デザイン界の草分けにして第一人者。有名な『キッコーマン醤油卓上瓶』を皮切りに、鉄道車両、オートバイ、自転車、冷蔵庫、電話器、カメラなどを手がける。現在GKデザイングループ代表、世界デザイン機構会長等を務める。著書に『道具考』『幕の内弁当の美学』『ものと日本人』など。

黛まどか(まゆずみ まどか/俳人)

(写真)黛まどか

神奈川県生まれ。『B面の夏』50句で第40回角川俳句賞奨励賞、『京都の恋』で第2回山本健吉文学賞受賞。スペイン・サンチャゴ巡礼道や韓国・釜山〜ソウルを徒歩で踏破。『日本再発見塾』呼びかけ人代表。近刊に『あなたへの一句』『俳句脳』など。
メルマガ『週刊まどか歳時記』を毎週日曜朝10時に無料配信中。http://madoka575.co.jp/mm/
公式ホームページ:http://madoka575.co.jp

行正明弘(ゆきまさ めいこう/浄土宗僧侶)

(写真)行正明弘

1942年、福岡生まれ。佛教大学卒業。浄土宗福岡教区正覚寺住職。大本山善導寺布教師会参与。福岡教区教化団長。五重相伝推進委員。九州教化センター副センター長。教誨師(福岡刑務所)。近頃布教資料として『浄土宗案内板』『諷誦文集』『日訓カレンダー』作成。地域教化活動としてスポーツ少年団指導(剣道教士七段)。句会主宰(羅漢句会)。

※コーディネーター 高田公理(たかだ まさとし/佛教大学教授)

(写真)高田公理

1944年、京都市生まれ。京都大学理学部卒業後、シンクタンク主任研究員、武庫川女子大学教授を経て2008年より現職。学術博士。専門は社会学・文明学・観光学。著書に『にっぽんの知恵』『酒場の社会学』『自動車と人間の百年史』『“流行”の社会学』、編著に『嗜好品の文化人類学』など。

コメンテーター 山折哲雄

(第一部に引き続きご出席いただきます)


ページの先頭へ戻る