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法然上人をたたえる会事業

法然上人をたたえる会

(写真)会議の写真

「法然上人をたたえる会」(会長:坂田藤十郎、副会長:安倍晋三)は、今世紀を迎えるにあたって浄土宗が掲げた「浄土宗21世紀劈頭宣言」の趣旨に賛同し、これを世界に広めていくために手を挙げて下さった各界のリーダーの方々により平成17年に設立されました。

<浄土宗21世紀劈頭宣言> 愚者の自覚を 家庭にみ仏の光を 社会に慈しみを 世界に共生(ともいき)を

法然上人のみ教えは時代を超え、宗派を超え、今を生きる私たちにも必要な「ともいき」の世界を指し示しています。間もなく、2011年の「法然上人800年大遠忌」を迎えますが、当会ではこれを機会に心の内にある思いを分かち合って、次の100年に向けてそれぞれなりの「劈頭宣言」を表していこうということになりました。

「ともいきがたり」のロゴマーク

現在、「社会貢献活動」と「メッセージ発信(映像制作)」をそれぞれ「ともいきづくり」「ともいきがたり」と名づけ、この2つを軸に活動しております。「ともいきづくり」は次世代を担う子どもたちに向けた会員による学校訪問企画「出前寺子屋」を中心に、また「ともいきがたり」は会員の熱い思いを、言葉・映像に乗せて社会にお届けするDVDを制作しております。

平和で明るい社会を目指したこのメッセージが皆さんの心に届きますよう願っております。


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