最新記事一覧
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社会に多様な価値観を西村宏堂師による初のアート個展
浄土宗僧侶でありメイクアップアーティストやLGBTQ活動家として世界的に活躍する西村宏堂師が、初となるアート個展「Cells-細胞-」を8月5日から11日まで伊勢丹新宿店(東京都新宿区)で開催した。 西村師は、平成元年生まれの37歳。ニューヨークのパーソンズ美術大学を卒業後、アメリカを拠点にメイクアップアーティストとして活動され、同27年に浄土宗の僧侶となっ -
告知 聖冏上人を偲んで二十六夜尊大祭 茨城常福寺
江戸時代、僧侶の養成を担った関東十八檀林の一つである常福寺(小笠原純生住職)で11月5日と6日に二十六夜尊大祭を開催。 これは、常福寺第二世で、のちに浄土宗第七祖となった聖冏上人の回忌法要。上人の命日は旧暦9月27日で、毎年9月26日、27日に信者たちが参詣したことが由来で今では「ろくやさん」と呼ばれ近在の方が先祖供養のため訪れている。 法要は各日営まれ、 -
六街道の結界で無病息災を祈願 800年続く六地蔵めぐり開催
京都で800年以上続き、6カ所にある地蔵菩薩像を巡拝して、家内安全、無病息災を祈願する六地蔵めぐりが、8月22、23日に開催された。 これは、文徳天皇に仕え要職を務めた小野篁が、一度息絶えて冥土に行き、生身の地蔵菩薩を拝して甦った後に、一本の大木から6体の地蔵菩薩を刻み、大善寺(京都市伏見区・羽田龍也住職)に祀ったことに由来する。当初、6体の菩薩は同寺に安
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浄土宗宗立宗門学校 インターハイで躍動 淑徳巣鴨が競泳で優勝
7月22日から8月21日、8道府県で開催された「令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)」に、浄土宗の宗立宗門学校から、東海学園高等学校(愛知)、華頂女子高等学校(京都)、東山高等学校(同)、上宮高等学校(大阪)、鎮西高等学校(熊本)、酒田南高等学校(山形)、樹徳高等学校(群馬)、正智深谷高等学校(埼玉)、淑徳巣鴨高等学校(東京)、淑徳高等学校(同
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連載 仏教説話に説かれる植物 第5回 ニーム
人々に寄り添う 聖なる木 ニームは、その強烈な苦み成分に強力な殺菌・防虫作用があることから、インドでは古来「奇跡の木」「村の薬局」と呼ばれ、人々の暮らしに欠かせない聖なる木とされています。 今回は、『ジャータカ』にあるニームにまつわるお話を紹介します。 苦くなったマンゴー 、バーラーナシーの国に4人の兄弟のバラモンがいました。彼らは出家し、ヒマラヤの山中で草
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仙台サラリーマンの昼を彩る 熟練の技光る極上とんかつ 美味小家
夏の名残を惜しむような日差しが降り注ぐ晩夏、杜の都・仙台もまだまだ暑い。仙台駅からバスで約15分。オフィスやマンションが立ち並ぶ一角に、行列の絶えない人気店がある。 メイン通りから一本入ったビルに店を構える「とんかつ美味小家」。近隣で働く人々が「今日は少し奮発して行こう」と楽しみに訪れる一軒だ。近年はSNSでも紹介され、遠方からの客も多い。昼どきには、12