情報セキュリティ基本方針

本宗は、宗祖法然上人の立教開宗の精神に則り、浄土宗の教旨をひろめ、儀式を行い、僧侶、檀信徒その他の者を教化育成することを目的としています。
この目的を達成するため、本宗では、取り扱う情報資産(僧侶の個人情報をはじめ、寺院や宗務運営上の重要な情報等)をあらゆる脅威から守り、全ての利害関係者の信頼に応えてまいります。そのため、ここに情報セキュリティ基本方針を策定し、安全かつ適正な情報セキュリティ対策を実施することを宣言します。

  1. 本宗は、情報セキュリティに関する庁内体制を整備し、必要な資源を割り当て、規程の策定や運用の推進に取り組みます。
  2. 本宗は、取り扱う全ての情報資産を洗い出し、リスク評価を行い、機密性、完全性、可用性が損なわれないための必要な安全管理策を講じます。
  3. 本宗は、情報資産の取扱いに関する法令、国が定める指針、その他の社会的規範(特にISO27001を含む)、ならびに各種契約上の義務を遵守いたします。
  4. 本宗は、特別職・一般職の職員をはじめ、全ての従業者に対し、必要な教育訓練を定期的に実施し、この方針の周知徹底を図ります。
  5. 本宗は、情報セキュリティ上の問題に対して発生の予防を図り、万一問題が発生した場合にも迅速に対応し、再発防止に努めます。
  6. 本宗は、この情報セキュリティ基本方針が実行されるために必要なマネジメントシステムを組織内で運用し、継続的改善に努めます。

令和8年3月1日
宗教法人 浄土宗