カスタマーハラスメント基本方針を公開しました
浄土宗宗務庁では、寺院関係者をはじめとする皆さまから頂戴するお問合せやご意見・ご要望を、応対品質向上のための貴重な機会と認識し、日々誠意をもって取り組んでおります。
今後も、より一層信頼される組織を目指し、常に皆さまに寄り添った応対ができるよう励んでまいります。
一方で、社会通念を逸脱した態様による要求や、職員の心身の健康および業務遂行を著しく阻害する行為は、職員の尊厳を傷つけ、職場環境の悪化を招くハラスメント行為であり、容認できるものではありません。
職員が安心して職務に従事できる職場環境を確保することは、継続的に丁寧かつ真摯な応対を提供するための基盤であると考え、「カスタマーハラスメント基本方針」を作成いたしました。
本方針に基づき、ハラスメント行為に対しては、組織として毅然と対応してまいります。
なお、本方針は、皆様等からの正当なご意見、ご要望、相談、苦情等を制限するものではありません。
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申しあげます。