浄土宗新聞

超 国宝 —祈りのかがやき— 文化の灯を次の時代へ 奈良国立博物館 4月19日~6月15日

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奈良国立博物館が4 月19日から6 月15日まで、奈良国立博物館開館130年記念特別展「超 国宝–祈りのかがやき– 」を開催する。

これは、同館が本年で開館130周年を迎える事を記念して開催するもの。題名の「超 国宝」は、私たちの歴史・文化を代表する宝「国宝」の意味とともに、時代を超え伝えられた祈りや文化を継承する人々の心もまた、かけがえのない宝であるとの思いからつけられた。国宝約110件を含む約140 件を展示する。

浄土宗寺院からは、「生身の釈迦如来」と言われ、釈尊が37歳の姿を彫刻したと伝わる清凉寺(京都市右京区)の国宝「釈迦如来立像」や、その納入品である国宝「霊山変相図 」、當麻寺奥院蔵の国宝「倶利伽羅龍蒔絵経箱」などが展示される。展示期間などの詳細はこちら

  • 【場 所】 奈良国立博物館(奈良市登大路町50番地 奈良公園内)
  • 【時 間】 9 時30 分~17時
  • 【問合先】 TEL050-5542-8600
  • 【観覧料】 一般2 ,200 円、高大生1 ,500 円、中学生以下無料