浄土宗新聞

2月16日 浄土宗総合研究所がシンポジウムを開催  現代における仏教の魅力を知る

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 浄土宗総合研究所(今岡達雄所長)が2月16日、大本山増上寺(東京都港区)を会場に、「仏教の魅力再発見」と題して第51回公開シンポジウム(公開討論会)を開催する。
テーマは現代社会における仏教の存在をめぐり、仏教に何が求められているのかを問い直すこと。そこから寺院や僧侶が社会でどのような役割を果たすべきか、今後の仏教の発信のあり方について、参加者と共に考える。
 上田紀行氏(東海学園大学卓越教授)が「現代における仏教の意義」と題して、現代社会に生きる私たちと仏教の関係について基調講演を行う。続いて、君島彩子氏(和光大学講師)、三浦周氏(大正大学非常勤講師)、石田一裕氏(浄土宗総合研究所研究員)の3名が、それぞれ仏像・僧侶・教えの観点から仏教の魅力を発表するほか、発表者同士の討論、質疑の時間も。参加無料、オンライン参加も可能。詳細や申し込みはこちらから