生徒と園児が元日本代表とサッカー交流会

令和7年12月16日、浄土宗宗門学校である(学)大乗淑徳学園が設置する淑徳中学校(東京都板橋区)、淑徳与野中学・高等学校(さいたま市中央区)の生徒と、淑徳与野幼稚園(同)の園児が、淑徳与野中学高校の円阿弥グラウンドでブラジル出身のサッカー元日本代表・三都主アレサンドロ氏とサッカー交流会を行った。
これは、(学)大乗淑徳学園の理事長を務める長谷川匡俊師が同学園訪伯団長として令和7年6月、浄土宗南米開教70周年記念法要で脇導師を務め、ブラジルを訪れたことを機縁に企画されたもの。
生徒との交流会では、三都主氏の実演を交えた指導が行われ、生徒たちは、世界で活躍した三都主氏のプレーを実際に体感。園児らは、PKゲームなどのサッカー交流だけではなく、三都主氏とブラジル料理を食べるなど海外食文化も体験、楽しく貴重な一時を過ごした。