最新記事一覧
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全国の寺院で初「高齢者110番のいえ」に登録 光忠寺 稱名寺
京都府亀岡市の光忠寺(齋藤明秀住職)と稱名寺(和田真宜住職)が9月10日、高齢者の見守り活動「高齢者110番のいえ」に、寺院で初めて登録した。 「高齢者110番のいえ」は、警察OBを中心に2023年に設立された「つなぎ」(京都市左京区)が提唱する取り組み。 「つなぎ」は、警察署に保護された高齢者を家族に代わり迎えに行ったり、備え付けカメラで高齢者の安否確認
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総本山知恩院 除夜の鐘混雑緩和のため事前予約制へ
京都市東山区の総本山知恩院は、大みそかの恒例行事「除夜の鐘」の参拝を事前予約制・有料化にすることを発表した。 同院によると、近年の観光客増加により、周辺の混雑が深刻化しており、安全面を考慮して今回の決定に至った。 参拝料は一人3千円(小学生以下は無料)。予約は、12月1日から知恩院公式ホームページの「除夜の鐘」特設ページ申込フォームで、8日からは三門南側の
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戦没者を偲び、平和を願う終戦80年追悼・平和誓願法要 大本山百萬遍知恩寺
10月15日、大本山百萬遍知恩寺(京都市左京区=福原隆台下)が同寺の御影堂を会場に、第二次世界大戦終戦80年追悼・平和誓願法要を厳修した。 これは本年が、第二次世界大戦終戦から80年の節目を迎えたことから、戦禍で命を落とした人々を追悼するとともに、恒久平和を願うために勤めたもの。 福原台下を導師に13時より営まれた法要には、僧侶・檀信徒ら約130名が参列。
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年に一度のお身ぬぐい 第57回高岡大仏まつり開催
富山県高岡市の大仏寺(北角良粋住職)で9月23日、第57回 「高岡大仏まつり」(高岡大仏奉賛会主催)が開催された。 高岡大仏は、昭和8年(1933)に造立された高さ約16㍍を誇る、青銅製の阿弥陀如来坐像。日本三大仏の一つに数えられ、市民から「だいぶっつぁん」と呼ばれ親しまれている。 当日は午前10時から、白装束をまとった高岡大仏奉賛会の関係者や一般公募の参 -
露天、サウナ、岩盤浴原市の温泉ワンダーランド 天然温泉 花咲の湯
埼玉県の大宮駅から鉄道博物館に向かうニューシャトルに乗って約12分で原市駅に到着。 朝湯に浸かろうと訪れたのは「天然温泉 花咲の湯」。すでに地元の方々がくつろいでいて、清々しい空気が満ちている。「どうぞゆっくりしていってください」と、出迎えてくれたのは星野家8代目・社長の星野健太さん。楽しみにしていた源泉かけ流しの露天風呂に直行した。 関東地方特有の茶色い
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心ゆくまで味わう 法然さまの『選択集』 第36回
浄土宗で〝第一の聖典〟と位置づけられる書物『選択本願念仏集』(『選択集』)を大正大学教授・林田康順先生が解説。 第6章 末法万年の後に余行ことごとく滅し、特り念仏を留むるの文③ お念仏の功徳は、時代を超えすべての人々に 【私釈】 〈質問します〉すでに『無量寿経』に「未来に必ず訪れる法滅の時代において、種々の経典が滅び、仏道実践が尽きたとしても、私(釈尊)は、