最新記事一覧
-
年に一度のお身ぬぐい 第57回高岡大仏まつり開催
富山県高岡市の大仏寺(北角良粋住職)で9月23日、第57回 「高岡大仏まつり」(高岡大仏奉賛会主催)が開催された。 高岡大仏は、昭和8年(1933)に造立された高さ約16㍍を誇る、青銅製の阿弥陀如来坐像。日本三大仏の一つに数えられ、市民から「だいぶっつぁん」と呼ばれ親しまれている。 当日は午前10時から、白装束をまとった高岡大仏奉賛会の関係者や一般公募の参 -
露天、サウナ、岩盤浴原市の温泉ワンダーランド 天然温泉 花咲の湯
埼玉県の大宮駅から鉄道博物館に向かうニューシャトルに乗って約12分で原市駅に到着。 朝湯に浸かろうと訪れたのは「天然温泉 花咲の湯」。すでに地元の方々がくつろいでいて、清々しい空気が満ちている。「どうぞゆっくりしていってください」と、出迎えてくれたのは星野家8代目・社長の星野健太さん。楽しみにしていた源泉かけ流しの露天風呂に直行した。 関東地方特有の茶色い
-
心ゆくまで味わう 法然さまの『選択集』 第36回
浄土宗で〝第一の聖典〟と位置づけられる書物『選択本願念仏集』(『選択集』)を大正大学教授・林田康順先生が解説。 第6章 末法万年の後に余行ことごとく滅し、特り念仏を留むるの文③ お念仏の功徳は、時代を超えすべての人々に 【私釈】 〈質問します〉すでに『無量寿経』に「未来に必ず訪れる法滅の時代において、種々の経典が滅び、仏道実践が尽きたとしても、私(釈尊)は、
-
令和7年10月
-
供養の想い引き継いでいく 日航機事故から40年 青年僧ら慰霊法要
日本の航空機史上最多の死者を出した日航機墜落事故から40年となった本年。群馬教区浄土宗青年会(吉水晃信会長)と関東地区浄土宗青年会(安孫子稔章理事長)有志の青年僧らが9月12日、「御巣鷹山慰霊登山」を営んだ。 日航機墜落事故は、昭和60年8月12日に、東京(羽田)発大阪(伊丹)行きの日航機が、群馬県と長野県の県境にある標高1979㍍の高天原山(御巣鷹の尾根)
-
浄土宗宗立宗門学校 インターハイで躍動 鎮西がバレー、淑徳巣鴨が競泳で優勝
7月23日から8月20日、8道県で開催された「令和7年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)」に、浄土宗の宗立宗門学校から、東海学園高等学校(愛知)、華頂女子高等学校(京都)、東山高等学校(同)、上宮高等学校(大阪)、鎮西高等学校(熊本)、酒田南高等学校(山形)、樹徳高等学校(群馬)、正智深谷高等学校(埼玉)、淑徳与野高等学校(同)、淑徳巣鴨高等学校(東