浄土宗新聞

企画展「拝まれてきた仏像」開催 佛教大学宗教文化ミュージアム

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阿弥陀如来坐像(浄土宗)

 佛教大学宗教文化ミュージアム(京都市右京区)で、令和5年度企画展「拝まれてきた仏像―ふたたび拝まれる日をまつ―」が開催されている。
 檀信徒の高齢化や過疎化といった社会情勢等やむを得ない事情により、解散せざるをえなかった寺院。浄土宗には、そうした寺院から一部譲り受けた仏像が保管されている。
 同展では、その仏像群を展示すると共に、罹災された他の寺院へ浄土宗から譲渡された仏像の事例など、解散寺院をめぐる一面を紹介している。
 会場:佛教大学宗教文化ミュージアム(京都市右京区嵯峨広沢西裏町5―26)、TEL:075(873)3115、入館料:無料、期間:10月28日(土)~12月9日(土)10時~17時30分(入館は17時まで)※11月26日(日)休館。詳細はコチラから。