最新記事一覧
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熟れたりんごの香りがふわり“オール山形”の吟醸酒 出羽桜酒造
将棋の駒の生産で有名な山形県天童市といえば、実はかつて織田信長の子孫が納める織田藩が置かれ、歴史と伝統が根付く街だ。 「うちの定番酒は吟醸酒です。もともと、吟醸酒は品評会向けにつくられるお酒。酒造りの技術を結集させた酒だったわけです。それを一般向けに手頃な価格で楽しめるように広めたのが、うちの三代目でした」 そう話すのは、山形県天童市にある「出羽桜酒造」四
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心ゆくまで味わう 法然さまの『選択集』 第40回
浄土宗で〝第一の聖典〟と位置づけられる書物『選択本願念仏集』(『選択集』)を大正大学教授・林田康順先生が解説。 第8章 念仏の行者必ず三心を具足すべきの文① 念仏者は、三心を必ず具えるべきこと 【現代語訳】 篇目:浄土往生を目指してお念仏をとなえる者は、必ず至誠心・深心・回向発願心の三心を具えるべきことを明らかにする章です。 引文:『観無量寿経』において釈尊 -
令和8年3月
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ともどもに浄土往生を求めて 全浄青が六時礼讃を厳修
3月10、11の両日、全国浄土宗青年会(杉山裕俊理事長)が総本山知恩院(京都市東山区)で六時礼讃「求往会」を開催し、会員253名が参加した。 六時礼讃とは、浄土宗に伝わる法要、修行の一つで1日(24時間)を6座(4時間ごと)に分け読経、念仏、礼拝を修めるもの。 「求往会」という名称には、会員がともどもに往生を求め念仏に励み、阿弥陀仏を信じる心を深めていきた
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令和8年2月
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127年ぶりの再会 ともに喜ぶ 地蔵菩薩立像 帰還慶讃法要を厳修 大本山百萬遍知恩寺
1月12日、大本山百萬遍知恩寺(福𠩤隆 台下=京都市左京区)が、「勢観忌ならびに水落地蔵菩薩立像御帰還慶讃法要」を営んだ。 これは知恩寺の元塔頭寺院(大寺院の境内にある寺院)の西光寺(単立・愛知県津島市)に祀られていた地蔵菩薩像が127年ぶりに戻ったことを記念したもので、毎年営んでいる同寺第二世で法然上人の弟子・源智上人の忌日法要にあわせて勤めた。 この地