最新記事一覧
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新命住職研修会 法然上人へ就任を奉告 総本山知恩院
新たに浄土宗寺院の住職に認証された僧侶を対象にした新命住職研修会が11月5日、総本山知恩院(京都市東山区)で営まれた。これは、住職の心構えや寺院運営に必要な知識を改めて学ぶためのもの。 研修会に先立ち、「新命住職認証奉告式」を行い、法然上人に就任を奉告した。式典には新たに住職に認証された僧侶14名と、住職の家族や檀信徒ら14名が参列。 その後は、浄土宗総合
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万博モニュメント知恩院へ アイルランドと日本つなぐ縁
大阪・関西万博のアイルランド館に展示されたモニュメント、Magnus RINN(マグナス・リン)が11月から総本山知恩院(京都市東山区)の男坂で公開されている。 マグナス・リンは高さ約6メートル、重さ約2トンの円形で、「人と自然の循環」「アイルランドと日本の文化的対話」といったテーマで同国作者のジョセフ・ウォルシュ氏が制作したもの。 知恩院の庭園を管理する
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おうみ米一升運動で復興を支援能登半島地震被災地との絆 滋賀教区浄青
滋賀教区浄土宗青年会(若山大樹会長)の会員10名が、11月9日から10日にかけ、昨年に引き続き能登半島地震の被災地を訪れ「おうみ米一升運動」で集まったお米の寄託や傾聴活動などのボランティア活動を行った。 おうみ米一升運動とは、同教区内の寺院からお米(仏供米)を募り、フードバンクやボランティア団体に寄託する活動で、平成22年度から始められたもの。今年度は3ト
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空襲で甚大な被害を受けた江東の地で戦争を知り 平和を願う 東京教区江東組
11月29日、東京教区江東組教化団(古宇田順一教化団長)が心行寺(江東区=鈴木定光住職)で、「『祈祷』~戦後八十年 空襲の回想と念仏で継ぐ平和への祈り~」と題し、「ペーパーシティ空襲の記憶」の上映と東京大空襲八十年追悼・平和誓願法要を行い、檀信徒ら約100名が参列した。 これは、昭和20(1945)年3月10日の東京大空襲や戦争の犠牲者を追悼し、平和への祈 -
利用者の作品集『風人』発刊 これまでの制作活動の歩みを一冊に 大分暁雲福祉会
大分市の社会福祉法人暁雲福祉会(理事長=法然寺・丹羽和美寺庭婦人)が、創立45周年を記念して画集『風人~暁雲福祉会のなかまたち~』(非売品)を発刊。 これは、法人が運営する障害者福祉事業所の利用者による作品展に展示された作品から、24人の表現活動の成果をまとめたもので、全国の特別支援学校や教育・福祉関係機関に贈呈している。 冒頭には、法然上人が阿弥陀仏の光
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猪肉のクリアな旨味が際立つ島根育ちのジビエ料理 一大
ジビエとは野山で暮らす鳥獣の肉のこと。自然の中で自然のものを食べて生きてきた動物の、生命力あふれるおいしさが魅力だ。 「このあたりの山では猪や鹿がよく獲れます。僕が子どものころ、地元の『二条ホタル祭り』で、猪の丸焼きがあったんです。猟師さんが大きなナイフでカットしてくれる猪肉を食べるのが憧れでした」 そう話すのは島根県益田市にあるジビエ料理店「一大」の豊田