最新記事一覧
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佛教大学硬式野球部 赤木投手 プロ野球ドラフト会議で指名
10月23日に開催された「2025年プロ野球ドラフト会議」で、佛教大学(佐藤和順学長)に在学中の赤木晴哉投手が広島東洋カープから5位で指名された。 同大学紫野キャンパスでは、本人とともにドラフト会議の中継を見守っていた部員や家族から、指名の瞬間に大きな歓声があがり、胴上げなどで喜びを分かち合った。 赤木投手は大阪府出身の22歳。身長191センチの恵まれた体格 -
銘茶の産地・佐倉で実感!おそるべきお茶パワー 茶の小川園
都心から電車でおよそ一時間、千葉・佐倉の街に降り立った。佐倉は江戸時代に佐倉藩の城下町として栄え、現在も佐倉城址や武家屋敷通りなど、往時の面影を色濃く残す。その旧通りに、佐倉茶の老舗「小川園」が店を構える。 緑茶の産地といえば狭山、掛川、宇治などが有名だろう。だが実は、佐倉も明治期から優れた製茶技術を誇る一大産地だったことをご存知だろうか。「明治維新で職を
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黄金の絆で結ばれる 第25回日中韓仏教友好交流会議 中国北京市
10月18、19の両日、中華人民共和国北京市に日本・中国・韓国の仏教徒約200名が集い、第25回日中韓仏教友好交流会議(中国佛教協会主催)が開催された。 この3カ国仏教徒による交流は、平成5年に当時の中国佛教協会・趙樸初会長が日本を訪れた際、「日本・中国・韓国の仏教徒は、仏教という黄金の絆で結ばれており、共に世界平和、人類の福祉に貢献すべき」と提唱されたこ
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法然上人のご遺訓にならう お念仏のつどい 開催 12月8日 淨福寺
12月8日、浄土宗京都教区教化団(北村隆信教化団長)が、お念仏のつどいを淨福寺(京都市上京区=菅原好規住職)で開催する。 これは、法然上人の「ただ一向に念仏すべし」の言葉になぞらえ、時間や場所にこだわらずお念仏をとなえることを目的に毎年開催しているもの。 13時からの勤行では、実際に木魚を叩きお念仏をとなえることができるほか、14時20分からは、同寺が所蔵
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心のカレンダー「風」販売 大分 暁雲福祉会
大分市の社会福祉法人暁雲福祉会(理事長=法然寺・丹羽和美寺庭)が運営する障がい者福祉事業所の利用者たちが制作した「2026年 風カレンダー」の販売が始まった。 これは、障がい者の想いへの理解を深めてもらうことを目的とした取り組みで、今年で30年目を迎える。 壁掛け型の「墨カレンダー」(タテ52㌢×ヨコ36㌢、1200円)は、同福祉事業所「八風園」の利用者が
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信仰の心を形に 浄土宗芸術祭美術展 開催 12月2日~7日
法然上人の教えをもとに文化芸術の向上発展と普及を目指す、浄土宗芸術家協会(光成輝道理事長)は、12月2日から7日まで、京都市美術館別館(京都市左京区)で、第50回浄土宗芸術祭美術展を開催する。 浄土宗の僧侶や檀信徒をはじめとする同協会の会員が、日本画、洋画、彫刻、写真、工芸、書などの幅広いジャンルの作品を多数出展。12月2日14時から美術展が50回を迎える