浄土宗新聞

浄土宗芸術祭美術展 浄土宗高僧名号展 開催 12/5~10 京都市美術館別館

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オープニングテープカットの様子。写真左より、茂木宗務役員、京都市美術館・小林副館長、大本山清浄華院・飯田法主、川中宗務総長、総本山知恩院・前田執事

 浄土宗芸術家協会(光成輝道理事長)は、12月5日から10日まで京都市美術館別館において、「第48回浄土宗芸術祭」を開催した。浄土宗の僧侶や檀信徒をはじめとする同協会の会員による日本画、洋画、彫刻、写真、工芸、書などの幅広いジャンルの作品が多数出展された。
 また令和6年に迎える浄土宗開宗850年慶讃事業の一環として、「令和5年度浄土宗高僧名号展」を併修。全国の浄土宗寺院が所蔵する歴代高僧の揮毫による「名号(南無阿弥陀仏)」の掛軸から選りすぐった27点を展示した。
 期間中、延べ400人以上が訪れて各々作品に見入り、「多くの名号をまとめて鑑賞することができて、とても良かった」との声が聞かれた。

『浄土宗新聞』1月号紙版の6・7面で、「高僧名号展」出展の27点の「名号」を紹介。お申込みはコチラ