出逢い 時・空・観を超えて—神仏習合の地にて— 第22回年次大会開催 日本仏教看護ビハーラ学会
6月13、14日の両日、日本仏教看護・ビハーラ学会(今井洋介会長)が、神仏習合の地、八幡総本宮宇佐神宮(大分県宇佐市)で、第22回年次大会を開催する。 同会は、仏教の精神を土台に、末期患者の心のケアや、医療・福祉などの課題に対し、専門家と宗教者が協力して取り組むことを目的に活動する会。
毎年、会員が成果を報告する年次大会を行っている。
13日に、臨床宗教師育成に尽力した東北大大学院教授の谷山洋三氏による特別講演や、國學院大教授の大東敬明氏による基調講演。 14日に、熊本地震で倒壊し、地域と共に復興を遂げた阿蘇神社の池浦秀隆氏、ミャンマー少数民族の人権救済の為に奔走する日本経済大特命教授の井本勝幸氏、仏教研究者である淑徳大教授の郷堀ヨゼフ氏の3名による鼎談、京都大特別教授のカール・ベッカー氏が座長を務めるシンポジウムなどを実施する。
参加は要申し込み。詳細はこちら