仏さまの教えに耳を傾ける 光明会が第50回法のつどいを開催
] 5月23、24日の両日、一般財団法人光明会(石原義堂代表理事)が、「第50回法のつどい」を総本山知恩院月光殿(京都市東山区)で開催する。
「法のつどい」は、各界で活躍する人の講話を聞き、日々の暮らしの中で、仏さまの教えに耳を傾けるきっかけになって欲しいとの思いから開催しているもの。
第50回となる今回は「お念仏からはじまる幸せ」をテーマに、佐橋啓空師(兵庫県・通照院住職)、若松英輔氏(批評家・随筆家)、山上光俊師(島根県・向西寺住職)による講話のほか、23日の夕方と24日の朝には礼拝や念仏を行う。また、24日には、同会の基盤となる教えを築いた山崎弁栄上人(1859―1920)の墓所と知恩院の諸堂参拝をすることができる。
オンラインによる参加も可能。参加費は1日参加5千円(食費込み)、両日参加1万円(食費・宿泊費込み)、オンライン参加3千円。参加は5月11日までに事前申し込みが必要。申込方法、オンライン配信のこちら