ニュース一覧
-
争いのない平和な世を願い 終戦80年沖縄慰霊法要 厳修 浄土宗長野教区
1月26日から29日浄土宗長野教区(髙坂良智教区長)と同浄土宗青年会(山下賢静会長)が沖縄慰霊法要団(古藤崇志団長)を結成。日本で唯一大規模な地上戦が行われた沖縄県を訪れ、慰霊法要を営んだ。 これは、今年度が第二次世界大戦終戦から80年に当たることから、戦争を知らない世代の我々が現地を自分の目で見てみたいという想いから沖縄慰霊法要団を企画し、同教区の僧侶や
-
生徒と園児が元日本代表とサッカー交流会
令和7年12月16日、浄土宗宗門学校である(学)大乗淑徳学園が設置する淑徳中学校(東京都板橋区)、淑徳与野中学・高等学校(さいたま市中央区)の生徒と、淑徳与野幼稚園(同)の園児が、淑徳与野中学高校の円阿弥グラウンドでブラジル出身のサッカー元日本代表・三都主アレサンドロ氏とサッカー交流会を行った。 これは、(学)大乗淑徳学園の理事長を務める長谷川匡俊師が同学 -
ともどもに浄土往生を求めて 全浄青が六時礼讃を厳修
3月10、11の両日、全国浄土宗青年会(杉山裕俊理事長)が総本山知恩院(京都市東山区)で六時礼讃「求往会」を開催し、会員253名が参加した。 六時礼讃とは、浄土宗に伝わる法要、修行の一つで1日(24時間)を6座(4時間ごと)に分け読経、念仏、礼拝を修めるもの。 「求往会」という名称には、会員がともどもに往生を求め念仏に励み、阿弥陀仏を信じる心を深めていきた
-
127年ぶりの再会 ともに喜ぶ 地蔵菩薩立像 帰還慶讃法要を厳修 大本山百萬遍知恩寺
1月12日、大本山百萬遍知恩寺(福𠩤隆 台下=京都市左京区)が、「勢観忌ならびに水落地蔵菩薩立像御帰還慶讃法要」を営んだ。 これは知恩寺の元塔頭寺院(大寺院の境内にある寺院)の西光寺(単立・愛知県津島市)に祀られていた地蔵菩薩像が127年ぶりに戻ったことを記念したもので、毎年営んでいる同寺第二世で法然上人の弟子・源智上人の忌日法要にあわせて勤めた。 この地
-
浄土宗宗立宗門学校 全国の舞台で熱戦 東山(京都)・鎮西(熊本)・正智深谷(埼玉)・東海学園(愛知)・酒田南(山形)が全国大会に
年末年始に行われたスポーツの全国大会に浄土宗の宗立宗門学校が出場。その大舞台で出場各校が躍動した――。 バレー、東山が6年ぶりの優勝 1月5日から11日にかけ、東京体育館(東京都渋谷区)で行われた「第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会」には、東山高等学校(京都)と鎮西高等学校(熊本)が出場。 両校順調に勝ち進み、準々決勝は昨年の国民スポーツ大会決勝 -
勢至堂見学会が好評 修理中の内部を限定公開
総本山知恩院(京都市東山区)が毎月第2日曜日に、「重要文化財勢至堂大修理現場見学会」を行い、参拝者から好評を博している。 勢至堂は、法然上人が最晩年を過ごし往生された地に建立された堂宇で、享禄3年(1530)に再建された同院最古の建築物。屋根瓦の破損や老朽化が著しいことから、令和6年に迎えた浄土宗開宗850年を機縁に、同年11月より半解体修理に着工。同12