浄土宗新聞

侍ジャパン・大野雄大選手 母校の佛大に凱旋 東京五輪 金メダルを報告

プロ野球中日ドラゴンズ・大野雄大選手

プロ野球中日ドラゴンズ・大野雄大選手

京都市北区にある佛教大学(伊藤真宏学長)は、卒業生のプロ野球中日ドラゴンズ・大野雄大選手(33)から東京2020オリンピックでの金メダル獲得報告を受けるにあたり、12月17日に「大野雄大選手東京五輪金メダル報告会」を開催した。
大野選手は野球日本代表・侍ジャパンの投手として、アメリカとの準々決勝、1点を追う九回に登板。試合の流れを変える力投を見せ、金メダルの獲得に大きく貢献した。
報告会では、大野選手を一目見たいと、多くの学生が観覧に訪れ、金メダルが披露された際には大きな歓声が上がった。
伊藤学長は大野選手に花束を贈呈し、「まだまだ高みを目指される大野選手を心から応援しています」と今後の活躍を願った。
大野選手は東京五輪を振り返るとともに、「今の僕の人生は佛教大学に来なかったらなかったもの。ここでやりたいことを見つけ、好きな道に進んでほしい」と学生にエールを送った。