ニュース一覧
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滋賀教区 「知恩院こどもの日」を開催 子どもたちが仏教にふれる一日
3月25日、滋賀教区と同教化団、同児童教化連盟が共催で、浄土宗開宗850年記念事業「知恩院こどもの日」を京都の総本山知恩院で開催、269名の子どもが参加した。 この行事は子どもたちがお念仏の心にふれ、明るく、正しく、仲良く、そして健やかに成長してほしいとの願いから企画されたもの。 大数珠繰りや大木魚を打つなど仏教にふれる体験のほか、紙芝居を使ったパフォー
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短時間でも参加可能 第20回 24時間不断念仏会
東京都港区にある観智院(かん ち いん)の土屋正道(しょう どう)住職が「24時間不断念仏会(ふ だん ねん ぶつ え)」を、5月17日の13時から翌日の13時まで、大本山増上寺光摂殿(こう しょう でん)(同区)で開催する。 これは、時間を問わず「南無阿弥陀仏」をとなえる念仏会。途中参加や退出も可能。参加費4000円、ただし、2時間以内の参加なら500円 -
超 国宝 —祈りのかがやき— 文化の灯を次の時代へ 奈良国立博物館 4月19日~6月15日
奈良国立博物館が4 月19日から6 月15日まで、奈良国立博物館開館130年記念特別展「超 国宝–祈りのかがやき– 」を開催する。 これは、同館が本年で開館130周年を迎える事を記念して開催するもの。題名の「超 国宝」は、私たちの歴史・文化を代表する宝「国宝」の意味とともに、時代を超え伝えられた祈りや文化を継承する人々の心もまた、かけがえのない宝であるとの思 -
次期学長に佐藤和順氏 京都・佛教大学
京都市北区にある浄土宗宗立学校の佛教大学では、伊藤真宏(まさひろ)学長の任期満了にともない学長選挙を令和6年9月25日に実施し、第14代学長に佐藤和順(かずゆき)教育学部教授を選出した。任期は7年4月1日から4年間。 佐藤氏は、昭和40年生まれの59歳。専門は幼児教育・保育者の職能論。平成16年から佛教大学非常勤講師、31年から同大学教育学部教授。令和3年か
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英語対応のタッチパネル式案内板 外国人参拝者からも好評 総本山知恩院
総本山知恩院(京都市東山区)が1月30日、タッチパネル式の電子案内地図「寺院ナビタ」を男坂と女坂の合流地点に設置し、好評を博している。 「寺院ナビタ」は多言語で参拝方法や由緒、境内情報などを案内する電光掲示板で、全国146の神社・寺院などに設置されている。 今回知恩院に設置されたものは、高さ200㌢・幅244㌢・奥行37・5㌢で、古地図風周辺案内図と共に、タ
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石見教区浄土宗青年会が念仏行脚 法灯と共に90キロ
石見教区浄土宗青年会(山崎拓たく馬ま会長)は1月21日、22日の両日、お念仏をとなえながら練り歩く「念仏行脚」を実施した。これは、法然上人が修学された比叡山の青龍寺から全国・世界各地の浄土宗檀信徒へと法灯を託し、法然上人の教えの尊さをあらためて檀信徒に伝えることを目的に実施した浄土宗開宗850年慶讃事業の「法灯リレー」(令和5 年5 月9 日開始)の一環とし