最新記事一覧
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心ゆくまで味わう 法然さまの『選択集』 第41回
浄土宗で〝第一の聖典〟と位置づけられる書物『選択本願念仏集』(『選択集』)を大正大学教授・林田康順先生が解説。 第8章 念仏の行者必ず三心を具足すべきの文② 身と口と心に真実の想いを―止悪修善― 【現代語訳】 引文 (※善導大師『観無量寿経疏』引用の続き)至誠心の〈至誠〉が意味する〈真実〉には2種がある。第1は、阿弥陀仏に救われたいという思いについて内心も外 -
薬師如来の縁日に地域交流 初薬師祭典開催 静岡医王寺
静岡県富士市の医王寺(中川宏亨住職)が3月8日、薬師如来を開帳する「初薬師祭典」に合わせ「お寺マルシェ」を開催、多くの来場者で賑わった。 薬師如来像は病苦を除き、心身に安寧をもたらす仏として古くから信仰され、同寺の像は平安時代の作と伝わる。もとは60年に一度、開帳していたが、先代住職が地域交流を目的に毎年開帳するようにし、催しも行うようになった。現在では「
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令和8年4月
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寺院を身近な交流の場に お寺でママ会反響呼ぶ 大阪正覚寺
大阪府岸和田市の正覚寺(阪口祐彦住職)で、阪口祐吾副住職と裕子寺庭婦人が開催する「お寺でママ会」が地域で注目を集めている。寺院を子どもの遊び場とすることで、親同士のコミュニティづくりのきっかけにし、気軽に悩みを相談できる環境を作るとともに、寺院を身近に感じてもらうことを目的に行っている。 ママ会とは、子どもを持つ親が集まり、情報交換や交流するもの。同寺では
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お釈迦さまの誕生を祝って 花まつり
花まつりは、お釈迦さまの誕生を祝う仏教行事で、毎年 4月8日に全国の寺院で行われます。仏生会、灌仏会、降誕会など、さまざまな呼び名があり、インドや中国でも盛んに行われています。 お釈迦さまは今から約2500年前、インド北部のルンビニー園という花園で誕生しました。仏伝によれば、お釈迦さまの母であるマーヤー夫人は、出産のため実家に向かう途中、ルンビニー園で休憩し
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総本山知恩院第61回「成人祝賀式」開催 新たな門出 決意新たに
総本山知恩院(伊藤唯眞門跡=京都市東山区)が2月22日、18歳の新成人や、これまで成人式に参加する機会がなかった人を対象とした「成人祝賀式」を開催、27名が参加した。 これは、仏教のみ教えと法然上人が示したお念仏のみ教えを自身の支えとし、新たな一歩を踏み出してほしいとの想いから毎年開催されているもの。当日は、仏教徒になる際に受ける帰敬式を中心とした成人祝賀