浄土宗新聞

大本山光明寺御法主 柴田哲彦台下 4期目へ

投稿日時

大本山光明寺(神奈川県鎌倉市)法主の任期満了に伴い、浄土門主・法主推戴委員会(委員長=川中光敎宗務総長)が9月7日、浄土宗宗務庁(東京都港区)で開かれ、第113世法主柴田哲彦台下の4期目の推戴が決まった。任期は、令和8年10月6日から令和12年10月5日までの4年間。
 柴田台下は昭和13年生まれの88歳。36年に早稲田大学を卒業後、43年大正大学大学院博士課程満期退学、47年から平成10年まで同大学浄土学非常勤講師を務められた。
 平成13年に光明寺布教師会会長、18年に浄土宗布教師会理事長など宗内要職を歴任。平成26年から光明寺法主を務められている。